「漁業の歌」

中村秋香(あきか)作詞・小山作之助作曲

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見渡(みわた)すかぎり 遥々(はるばる)
海原(うなばら)うずむ 漁業船(ぎょぎょうせん)
獲物(えもの)を祝(いお)う 声々(こえごえ)
(てん)を揺(ゆす)りて 空(そら)かきくもり
海を動(ゆるが)し 波ひるがえる
あな ここちよや 勇(いさま)しや


見渡すかぎり はてもなく
浜辺に築く 魚(うお)の山
この山こそは わが国の
富国(ふこく)の礎(いしずえ) 利民(りみん)の基(もとい)
茂木立木(しげきたちき)の 何(なに)たぐいぞは
あな とうとしや めでたしや


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