「茶色の小びん」

芙龍明子作詞(1)/おうちやすゆき作詞(2)・アメリカ民謡

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(1)芙龍明子作詞

小川のほとりの 小さな小屋(こや)
二人は楽しく 住んでいました
(おく)の棚(たな)の 茶色の小びんは
いつもピッカピカ 魔法(まほう)の小びんです

茶色の小びんを 二人でゆすりゃ
紅茶(こうちゃ)に牛乳(ぎゅうにゅう) なんでも出るよ
リンロンロン ランリンロン のどをうるおして
いつもごきげん ならんで出かけます

友だち来たときゃ 笑顔(えがお)で迎(むか)
茶色の小びんで ジュースをどうぞ
リンロンロン ランリンロン なみなみとついで
飲めばごきげん 歌もはずみます

小川のほとりの 小さな小屋で
幸せ呼んでる 茶色の小びん
リンロンロン ランリンロン あの音きけば
どんな人も 心なごむでしょう

(2)おうちやすゆき作詞

ふしぎな ふしぎな 茶色の小びん ホホ
この世でいちばん 泣き虫の人も
ホホホ ホホホ 小びんをみせれば
ホホホ ホホホ たちまちニコニコ

ゆかいな ゆかいな 茶色の小びん ホホ
朝から晩まで おこっている人も
ハハハ ハハハ 小びんをみせれば
ハハハ ハハハ たちまちごきげん


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