「主人(あるじ)は冷たき土の下に」

水田詩仙訳詞・フォスター作曲

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1.
小鳥はさえずる 春の空に
悲しき歌声 そぞろにひびく
若草しげれる この丘に
冷たく眠れる 君を慕いて
あわれ この歌声に
帰り来ませ いざ 眠れる君よ

2.
木々のもみじ葉は 寒く散れど
やさしきその声 今は聞こえず
オレンジは香り 夏たちて
年月めぐれど 君は帰らず
あわれ この歌声に
帰り来ませ いざ 眠れる君よ

武井君子訳詞、勝承夫訳詞の「主人は冷たい土の中に」は、こちら
加藤義清作詞の「春風」は、こちら


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