2004年12月05日:17時00分50秒
幽霊/亡霊 / 闇師
まあその辺の処理はWMの見せ所でもあるでしょうし。
友人宅から昔やっていたプレイ時のノートが出てきたので、その時ハウスルールでやっていた処理は、
1>通常武器は基本的に無効、ただし武器の完全成功が出た時に限り一時的(大体1d5セグメント間)霊の活動が不能になる(霊体が一時的に散る為)。
2>気闘法の場合、1レベル分の気で通常武器が効くようになるが、気・効果を加えるにはそれ以上(最低2レベル)の気が必要になる(自動的にー1レベルされる処理)。
3>術法・聖刻器の場合は普通通りのダメージ。
だったようです(もうプレイ内容すらうろ覚え)。
2004年12月02日:18時41分42秒
re:ご無沙汰してます / 現人虫
>闇師さん
お久しぶりです。HPに顔を出させていただきますね。
>幽霊/亡霊
なるほど。基本的には効かないけどケースバイケースというやり方というわけですね。
ちなみにD&D3eの場合ゴーストのような非実体の敵にはダメージが半分になるのではなく50%でダメージを受けないという感じだったと思います。
良し悪しはともかくこれはこれで結構楽しいですけど。確率的には2回に1回は通じるわけですが、ダイス目とは偏るものですから。10回くらい攻撃してダメージを与えたのは僅か1回とか、逆に連続して3〜4回ダメージを与えてあっさり倒してしまったりとか(笑)
ともあれ参考にさせていただきますね。
2004年11月28日:15時32分13秒
ご無沙汰してます / 闇師
>現人虫さん
どうも、お久しぶりです。
ワース系のHPを立ち上げましたので、宜しかったら来て下さい。
http://www.geocities.jp/master_thedarkness/index.htm
○幽霊/亡霊のような肉体耐久度のない怪物へダメージを与えるにはどうすればよいのでしょうか?
個人的な答えとしては「モノによる」って所でしょうか。
基本的にはある程度の備えが無い限り攻撃は無効でもいいんじゃないかと思います。
逆に些少なりと力(なんであれ)がこもったものなら相応にダメージを与える事ができるとか。
攻撃力の優れた魔剣とかで特に対霊能力の無いものが全く効かないってのも変ですから。
面白そうなのはD&D3eのゴースト系のオプション処理ですか。ヒットが半分になるヤツ。
「切れるけど効きが悪い」なんてのはらしくていいと思うんですけど、詳しい所を知らないのでなんとも。
2004年11月27日:14時13分32秒
スターティングブックいりませんか? / さまよう旅人
スターティングブック初版本あります。どなたか買ってくださる方いらっしゃいましたら御一報下さい。
(sf:重複削除しました)
2004年11月26日:16時30分20秒
小説『剣の聖刻年代記 残月の闇竜3 魔峰の昏き月』発売 / sf
2004年11月13日:19時25分36秒
幽霊他 / 現人虫
ここのところ掲示板が小説の話題だけで寂しい気がしますから疑問などを書いてみます。
○幽霊/亡霊のような肉体耐久度のない怪物へダメージを与えるにはどうすればよいのでしょうか?
例えば幽霊/亡霊の場合、吸収点の項目に(通常の武器は効果がない)と書いてあります。
これは術法や聖刻器などを用いればダメージを与えられるということでしょうか?
だとしても精神耐久度にダメージを与える術法や聖刻器ならともかく、肉体耐久度にダメージを与える術法や聖刻器では意味がないのでしょうか?
それとも肉体耐久度を持たない相手への肉体的ダメージは精神耐久度を傷つけていくのでしょうか?
最後のは東方EXに載っているマイイールや魔王の復活に登場する亡霊の例を参考に考える限りではありそうな話ではあります。
ただ、そうすると幽霊/亡霊や光球魂ってAクラスのくせにやたら弱い怪物になってしまうなぁと。
確かに術法や聖刻器のない者にとっては手に負えない相手ではあるのですが……
初期PCならともかく多少CPを追加で与えている私のところのPCはほとんどが何かしらの術法を修得していますから(60人を超えていますが、まったく術法を修得していないのは僅かに4人)
気闘法とかは覚えていて損のない技能ですから伝道士以外は大抵修得しますからな。初期PCでも戦士なら操手をとらない限り普通はとりますし(専門技能は修得に時間がかかるため)。
他のAクラスの怪物もSEN基本値やAGI基本値は大抵高くないですが、それでも生身の人間なら一撃必殺の攻撃力を持っていたり、そもそも普通の戦闘を行なわない特殊な能力を持っているのが大半ですから……
ガルトや吸血屍のようにCクラスでも通常武器の通じない相手はいるのですし、それらとせいぜい同等の気がします。確かに吸収点無効でダメージは与えてきますがダメージ自体が低いですから大したことありませんしね。
ともあれ皆さんはどうされているのか参考までに聞いてみようかなと。
2004年11月10日:10時44分51秒
魔峰の昏き月 / kusakabe
今月発売で決まりのもようです。
よろしう。
2004年10月08日:21時43分35秒
闇龍の変は11月予定らしい / sf
11月の新刊予定を見ていますと『剣の聖刻年代記 残月の闇龍3 闇龍の変』が出てました。
2004年10月02日:11時30分33秒
『コミック聖刻群竜伝2』発売 / sf
2004年09月29日:07時58分48秒
小説『聖刻群竜伝 竜攘の刻2』発売 / sf
2004年08月26日:02時27分17秒
小説『剣の聖刻年代記 残月の闇竜2 銀姫の墓標』発売 / sf
はたして銀姫の墓標はどのあたりのページで出てくるのか。なんてのも楽しみにしてみようっと。
2004年08月24日:04時43分40秒
例によって例のごとく / kusakabe
残月の闇龍2 銀姫の墓標がもうちょっとで出ます。
あと2、3日ってところでしょうか。まあ、今週末には。
2004年08月05日:07時58分39秒
銀姫の墓標のはずなのにッ / kusakabe
墓標まで行き着けないっぽい!
ああッ!
すいません。いやほら、寂しいもんで。
ていうかなんかそんな書き込みばっかしてますね。すいません。
ちなみに量は足りてますよ。
2004年05月20日:01時04分18秒
操兵の暗視能力 / 春日
>ティヴァスキン
現人虫さん、ホウキボシさんありがとです。こちらでもティヴァスキンは小炎球一発で能力-1程度で処理してみます。大炎球では一発おじゃんでいこーかと。
「ティ・ヴァースキン」いいなぁ西方なら破斬剣として出してみたいですな。うけること間違いないでしょう。うちのメンバーの大半が聖刻関係の小説よんでいますから。
>操兵の暗視能力
操兵は格が高いほど暗視能力があるみたいな説明が年代記の方であったのですが、あれって従兵機も暗視能力あるのでしょうか?また、狩猟機もどの程度の暗視能力があるのでしょう?
一応夜間戦闘の修正はBN・DNが半分とありますが、暗視能力が多少ある(であろう)狩猟機のっていてもBN・DNが半分は納得いかない気するんですけど。どーなんでしょう?
2004年05月19日:08時59分47秒
訂正 / 現人虫
ラーエン・シェールではなくラーエン・シュラールでした。申し訳ない。
2004年05月19日:08時54分16秒
擬似呪操兵など / 現人虫
>擬似呪操兵
何をもって擬似呪操兵とするかというのは難しい問題ではあります。
簡易呪操兵と呼ばれる事もありますしね。
ラーエン・シェールはキードラ・マーフの原型……というよりはキードラ・マーフそのもののことです。
西方暦600年代初頭に擬似呪操兵が登場しましたがその名称です。それがマイナー・チェンジを繰り返されて現在はキードラ・マーフという名称で呼ばれています。
>ティヴァスキン
ティヴァスキンはその弱点がいいと思うので私は火球程度でもダメになることにしております。
ただ3レベル以下の火球くらいなら直撃を受けたところが脆くなる程度だと思っておりますので1回につき吸収点を1下げる程度ですね。
使い捨てとまでは申しませんが武器防具も消耗していくものと思っておりますので私はこのようにしております。
それでは。
2004年05月19日:08時51分54秒
ラーエン・シュラール / ホウキボシ
>擬似呪操兵
えーと擬似呪操兵の呼称に関してですが、先程確認してみたところ、よく判らなくなってしまいました。というのも1092読本の用語辞典では『ボーヴァル・デ・ダーサ』と、東方風の読みが振ってあるのですが、作品中では工呪会交渉人ダハールが狩猟機(ゲラール)、呪操兵(ヴァルダ)と並べて擬似呪操兵(ボーヴァル)の説明を行っております。ですからボーヴァルは西方風の呼称かもしれないです。……いずれにせよ「フェンサー」「パイカー」「ワーダー」には対応していませんけどね。
>ラーエン・シュラール
西方歴600年代初頭に工呪会が作り上げた擬似呪操兵。この機体はマイナーチェンジを繰り返しながら現在も作られている。ちなみに現在の名称はキードラ・マーフ。
>ティヴァスキン
説明文(東方EX含む)を読む限りでは、小炎球一発でOUTですね。別に術に限らずとも、松明で殴られたり火事に巻き込まれたりと、生殺与奪はWMの胸先三寸ですので、それが嫌だったら、防護の術をかけるかアビレイルで鍍金加工するかしかないでしょう。……後者だとかなりインチキくさいですけどね。
ティヴァスキンといえば、以前ティヴァスキンで作った剣『ティ・ヴァースキン』を登場させたら、妙にウケてたなぁ……まぁ全然関係無いんですが。
2004年05月19日:00時59分21秒
はぅぁ / 春日
書き込み中に書き込みが(笑)。どこかで呼称をみたと思っていたら1092でしたか。ホウキボシさんありがとです。しかし東方名称は使用できないですので「ワーダーモドキ」と呼称しておこう。
お聞きしたいのですが、ラーエン・シュラールって聞いたことないのですけど?キードラ・マーフ関連なんですか?
2004年05月19日:00時53分06秒
ティヴァスキン / 春日
たしかに時代的にあたらしいものでしたね、擬似呪操兵。
とりあえず擬似呪操兵もワーダーと呼称しておきます。
今度のシナリオでティヴァスキンを出そうと思うのですけれどあれってどの程度の術でとけるんでしょうね?。シナリオブックには「数百度の高温にさらされると一瞬でだめになる」とありましたが、さすがに小炎球<ア・ハ>でダメになるのはちと弱い気がしますし・・・。
みなさんはどう処理しています?
ちなみにカドラブレードは怖いので無視してます
2004年05月19日:00時47分09秒
西方における擬似呪操兵 / ホウキボシ
こちらには初めて書き込みます。
他の方が仰っている様に、WBにおける擬似呪操兵には、西方風の呼称は無かったと記憶しております。ただ聖刻1092では『ボーヴァル・デ・ダーサ』と、東方風の呼称があります。まぁ一応参考までに。
WBの西方ですと、擬似呪操兵≒キードラ・マーフ(ラーエン・シュラール)と考えてほぼ間違い無い(一部の例外を除く)ので、PCにしてみれば『呪操兵モドキ』で充分でしょう……って本題から逸れてますね。申し訳無い。
2004年05月16日:17時36分35秒
擬似呪操兵 / oct
最近作られた新型と言う設定なので特別な呼称がつくほど知られてないみたいです。
実際の所、PCには呪操兵との違いは感じられないでしょうから、ワーダーと呼ん
でるんじゃないですかね。
擬似とは付いてますがようは新しく作った仮面で創った呪装兵ですな。西方では、
知識と技術が足らないので仮面使い捨てですが、東方のは普通の呪装兵です。
2004年05月16日:11時29分32秒
操兵の呼び名 / 現人虫
私の記憶している限りでは擬似呪操兵には特にフェンサー他に対応した名称はなかったと思うのですが。少なくともゲームにおいてはですけど。
お役にたてず申し訳ない。
2004年05月16日:02時35分08秒
擬似呪操兵の質問 / 春日
最近久々にワースブレイドを再開。そこでいきなり疑問。
狩猟機の西方での呼び名は〈フェンサー(剣を持つ者)〉、従兵機を〈パイカー〉(槍を持つ者)、呪操兵を〈ワーダー〉(言葉を唱える者)とありますが、擬似呪操兵の呼び名ってなんなんでしょう?たしかあった気がしたのですが・・・
2004年05月03日:19時46分32秒
結印など / 現人虫
坂井優希さんレスありがとうございます。
>結印
実は微妙な術もあるのですけど。
例えば月門5レベルの【闇爆擾弄】の説明には「白布を振りながら結印を行なうと」とありますので片手で結印していると思われますし、陽門2レベルの【塵回爆】は術を行使したあと触媒の小石から手を離すと高温を発しはじめるとありますが、もしも結印に両手を使う場合は結印時には小石を持っていないということでしょうから術が発動した時点で自動的に小石が高温になってしまいます。
他にも微妙な術は幾つかありますし、逃げるようですが例外は例外として「WMの裁量」で決めねばどうしようもないこともある気もしますね。
> それにしても、本来必要な解説をかなり割愛しているのですね、リニューアル。
まあ分量が分量ですし。
個人的にはデータは多い方だとは思います。
ただし、今までの設定やルールをまとめるのはいいのですがあまりうまくまとまっていないように思いますね。
スタートセットからそのまま持ってきた文章もあれば、新しく書き下ろしたと思しい文章もあってちぐはぐな印象を受ける部分もありますし。
まあ、TRPGが一時的にかなり下火になる境目くらいに出た本ですからやっつけ仕事的な側面はあるのかもしれません。
> そこで、重傷時のロールの難易度を決めるとき、基準となる『減った分の耐久度』を適当な数字で割ってみてはいかがでしょう?
> かなりイイカゲンで荒っぽいやり方ですが、Bランクの大型生物なら2〜3で、Aランクなら5で割るくらいがちょうどいいのではないでしょうか。
> 割る数を変えれば、重傷分の耐久度をどれだけ戦闘で使うか調整できますし。
なるほど。
数字としては綺麗な分布が好きなので割る数字はA=5、B=4、C=3、D=2、E=1というのでもいいかもしれませんね。
大きくバランスが変わるルールですので途中導入はできないですが、いつか単発でやるときに予め断って使ってみるのも面白いかもしれません。
大型の怪物は私は時々出しております。
人間の敵の場合PCのLUCのゴリ押しによる一撃の大ダメージで倒される事が多いのですが大型の怪物は耐久度が大きいのでいくら大ダメージでも一撃ではまず倒れません。
そして基本値は低いのですがダメージを考えるともしも完全成功などを受けたら一撃で昏睡や死亡になりかねないのでPCはLUCを使わざるをえずLUCを減らすのに役に立ちますから。もっともLUCを使い惜しんで負傷してそのあとのメインの戦闘で敗れるという事も何度かありましたが。
もっともこういうバランスは技能レベルによるのでしょうけど。私は今のところPCのメイン技能が5レベルくらいの冒険をやっているので普通に怪物が使えるのでしょう。6レベル以上の技能を持つPCが現れるのはいつになるやら……
それでは。
2004年05月01日:21時42分59秒
重傷の怪物 / 坂井優希
現人虫さん、お久しぶりでございます。
結局のところ「WMの裁量」で終わってしまうのではないかと不安でした。
返ってきた答えは不安が可笑しくなるほど有益なものだったのですけれども。
とても参考になるご意見、ありがとうございます。
> ただし、練法や招霊に関してはそれらを知らない者(見たことや聞いたことがない一般人など)には声を出していたり手を変な形にしている事に気付きますが、術を使おうとしているかまではわからないと思っています。
> また練法にしても招霊にしても術の行使ではない真似事(手でそれらしく印を結んで呪文を唱えるとか、祈りの言葉を唱えるとか)は可能だと思っております。
こういう発想はまるで考え付きませんでした。
たしかに、一般人にとっては練法や招霊衡法ではなく『妖術』や『奇跡』ですね。
知識を持つ側はそれを思う存分利用できる・・・。TRPGならではの技ですね。
わざわざBOX版まで調べてくださってありがとうございます。
スターティングブックは『ルールしか』書かれていないので、そのルールが何のためのルールなのか、初心者は何から始めればいいのかがわかりにくいです。
昔はエキスパンション別売りは購買者の足元を見てると思っていたものですが、今では初心者向けに基本ルールとスタート地点の詳細な描写を提供して、上級ルールは慣れてから導入するべきだと思っています。
それにしても、本来必要な解説をかなり割愛しているのですね、リニューアル。
> 怪物も重傷時のWIL&CONロールを行なわなければならないのでしょうか?
お恥ずかしい話ですが、現人虫さんとは逆に、私はこちらをまったく考えていませんでした。
上級の怪物は低レベルキャラには強すぎ、高レベルキャラには技能の上昇でまったく歯が立たない、扱いが難しくて出したことがありませんでした。
そんな私の浅い考えがお役に立つかわかりませんけれども。
私も現人虫さんと同じく軽傷の半分で逃亡という解決策は納得できませんので、納得できるルールへ少し変える方向で考えてみました。
問題なのは、耐久度の多い怪物は逃亡ロールを行う前に気絶しているということですね。
そこで、重傷時のロールの難易度を決めるとき、基準となる『減った分の耐久度』を適当な数字で割ってみてはいかがでしょう?
かなりイイカゲンで荒っぽいやり方ですが、Bランクの大型生物なら2〜3で、Aランクなら5で割るくらいがちょうどいいのではないでしょうか。
割る数を変えれば、重傷分の耐久度をどれだけ戦闘で使うか調整できますし。
実際のプレイ中に考えたルールではないのでゲームバランスが不安ですが、参考になれば幸いです。
2004年04月28日:11時56分18秒
Re:術法の使用条件 / 現人虫
お久しぶりです。坂井優希さん。
この掲示板はチェックしていますので書き込みがあって嬉しいです。
ワースブレイドはここのところ頻繁にプレイしております。旧王朝諸国のカレビア森林国を舞台とした傭兵達のプレイを行なっていますね。
プレイしているのですからルール&設定的に疑問に思う事もあるのですが「WMの裁量」で片付けてしまうために書き込みはしてなかったのです。
> 練法は指先まで使って結印をするのですから、両手が自由でなければいけないというなら理解できますが、武器は持っていても大丈夫なのでしょうか?
これは「両手による結印が必要なため盾を装備できない」の前の段落に「武器はそれほど重要ではなく護身用程度のものであれば十分である」とあるので、盾が使えない云々というのは防具に関してだけの記述なのではないかと思います。当然、武器のみならず手に何か持ちながら結印する事はできないと思います。
> 招霊の、盾が装備できないほどの身振りというのもよくわからないです。
これに関してBOXのスタートセットで調べてみました。
そうすると同じようにクラス別装備例があるのですがそこに「練法師・伝道士」という項目がありその中で「練法師と伝道士は術をかける際に両手で印を結ぶため、盾は装備できない」という記述がありました。
招霊衡法では練法のように次々と印を組みかえることはなくとも、祈るのですから手を組んだ状態である必要があるとかそんな感じなのかもしれません。
> 最初に挙げた解説を読む限り練法と招霊は使用不可(心象結印/祈念は例外)、練気は可能と思えます。
全面的に同意します。
なおスタートセットの招霊衡法の解説には「この術法は声が出せない場合には使用できない」とありますので少なくとも招霊衡法に関してはそれで正しいと思います。
> 私は練法は両手+呪文、招霊は祈りの詠唱で、どちらも周囲から見て使用がわかり、練気は精神集中のみなので素人目には気を練っていることすら気づかない、というイメージで落ち着きそうです。
基本的に同意します。
ただし、練法や招霊に関してはそれらを知らない者(見たことや聞いたことがない一般人など)には声を出していたり手を変な形にしている事に気付きますが、術を使おうとしているかまではわからないと思っています。
また練法にしても招霊にしても術の行使ではない真似事(手でそれらしく印を結んで呪文を唱えるとか、祈りの言葉を唱えるとか)は可能だと思っております。
さて恥ずかしながら私は坂井優希さんに指摘されるまでその項目を見ておりませんでした。
そういうわけで実際、招霊衡法は手に何かを持っていても使用可能としておりました。
既成NPCで強力な武器や盾を持っている者も何人もいましたので。
とはいえ武器にしろ盾にしろ術を使う時に落すなりしまうなりすればいい話ですからルール的な論拠にはなりますまい。
ですが逆を言えば装備の項目の記述もルールの解説とはいいがたいですから重視する必要はない気がします。
ですからとりあえず私はこれからも今までどおりのやり方でやろうと思います。
さて私からも質問というか疑問を1つ書こうと思います。
人間は重傷になるとWILロール&CONロール(CONロールは肉体の重傷のみ)及び重傷で行動する場合はWILロールを行なわなければなりませんが、怪物もそれを行なわなければならないのでしょうか?
もちろん負の生物のような重傷や昏睡のペナルティのない怪物は必要ないでしょうし、知能が「無」のの怪物もルール上は重傷(まれに昏睡)によるペナルティはないわけですが、それ以外の通常の動物等はやはりロールが必要なのかな?
怪物は大抵LUCがないので一度に大ダメージを受けるとWILロールやCONロールに絶対成功しない可能性があります…………けどそれは別段どうでもいいのです。PCだっていつもLUCがあるわけでもありませんし同じような事はありますしね。
問題だと思うのは「重傷の者は何か行動を行なおうとするたびに重傷のダメージ値を難易度にしたWILロール」です。
もしそれを行なう必要があるなら例えば四手熊は肉体耐久度が65でWIL基本値が6です。ということは重傷の肉体耐久度が17以上減るとWILロールが絶対に成功しなくなるので行動不能に陥りますよな。重傷の耐久度はまだまだ残っているのに実質的に昏睡と変わりはしません(昏睡による肉体耐久度の減少はないけど動けないんならトドメをさされるに決まっていますし)。戦闘でなければいちいち行為ロールを行なう必要はないので移動とかもできるでしょうけど、戦闘でならIN/DNロールすらできませんから何もできませんしね。
四手熊でなくとも肉体耐久度の大きい怪物はおしなべて重傷の耐久度がある程度減ると行動不能になってしまいます。知能が「高」もしくは「低」の怪物は累積ダメージで耐久度が半分以上減ると逃亡する可能性がありますがこの耐久度の半分というのが軽傷〜昏睡まで含めたものだとすれば半分になったときにはとっくに行動不能となっていますよね。となると軽傷の耐久度の半分以上という意味なのでしょうね。
個人的には釈然としないのですが、皆さんはどのような解釈でやっておられるのでしょうか。
それでは。
2004年04月27日:22時51分05秒
術法の使用条件 / 坂井優希
最近TRPG下火なんでしょうか?
私がプレイしているルールの雑談所が軒並み書き込み少ないのですが。
近頃は西方北部域バリアン神国を舞台にWMをしているのですが、地域的に招霊衡法の使い手が出てきます。
そこで疑問に思ったのが、術法3大系統の使用条件です。
私は術法関係はリニューアル版しかないので、引用はその記述です。
第6章術法ルールそれぞれのロールの解説文を読むと、練法は両手(特に指先)での結印+呪文の詠唱、気功は記述なし、招霊も祈りの解説がありませんが、「祈念の短縮」の項目の中で「高位の術者は心の中で念じるだけで」とありますので、基本的には祈りの言葉を声に出す必要があるのだと思います。
この部分は結印、練気、祈念それぞれのロールの基本値の求め方とも整合性があるので理解できます。
問題なのは第3章のクラスごとの代表的な装備の解説です。
ここでの解説を読むと練法は「両手による結印が必要なため盾を装備できない」、招霊も「両手による大きな身振りが必要なため盾を装備できない」と書かれています。
練法は指先まで使って結印をするのですから、両手が自由でなければいけないというなら理解できますが、武器は持っていても大丈夫なのでしょうか?
招霊の、盾が装備できないほどの身振りというのもよくわからないです。
盾は言ってみれば鉄の塊ですから、手で支えるだけで精一杯ということなのでしょうか。
でも矢を防ぐために盾を頭上に掲げますし・・・。
もう一つ問題なのが、門外練法1レベル[跳声(レブ)]の解説です。
ここでは声が出せないことで術が使えなくなると書かれていますが、術の系統には言及していません。
最初に挙げた解説を読む限り練法と招霊は使用不可(心象結印/祈念は例外)、練気は可能と思えます。
私は練法は両手+呪文、招霊は祈りの詠唱で、どちらも周囲から見て使用がわかり、練気は精神集中のみなので素人目には気を練っていることすら気づかない、というイメージで落ち着きそうです。
みなさまはどのような解釈で術法ライフを過ごしていらっしゃいますか?
P.S日下部さん、私は最初の剣の聖刻を読んだっきりで、最近はご無沙汰してました。個人的には西方プレイのサプリメントになるような作品を書いていただけたらと思っております(東方EXは持ってないのです)。
2004年04月27日:07時22分11秒
小説『残月の闇竜1 西方のベルリ』発売 / sf
告知ありがとうございます。もう出てたんですね。
ソノラマのメールマガジンによると舞台は東方南部、主人公は盗賊だそうで。
2004年04月27日:05時01分58秒
残月の闇龍1『西方のベルリ』出ました。 / くさかべ
一身上のアレで、ネットにアクセスしにくい環境におりますのでご報告が遅れましたが、そんなこんなで、なんつーか、その、見捨てないでくださいまし。
2004年03月19日:22時46分48秒
『聖刻1092読本』発売 / sf
若き日のナムやフェンの父親ハオらの東方動乱における活躍を描く、千葉暁の書き下ろし長編「北方の傀儡師」第1部を一挙掲載。登場人物相関図や操兵史、用語辞典等、「聖刻1092」の世界設定を併録する。
だそうです。
2004年03月14日:04時32分08秒
『聖刻1092読本』アマゾンコムジャパンで予約中 / sf
情報ありがとうございます。どうもアマゾンコムジャパンで既に予約できるようになっていたようですね。19日発売予定となっています。
2004年03月14日:00時07分11秒
讀本の見本が来ましたよ / kusakabe
出ますよ。
いろいろ盛りだくさんですよ。
2004年01月25日:09時26分38秒
小説『聖刻群竜伝 竜攘の刻1』発売 / sf
2003年12月17日:17時46分18秒
小説『剣の聖刻年代記 梗醍果の王3 黒い精霊の梢』発売 / sf
2003年12月07日:21時52分30秒
そんなこんなで / くさかべ まさとし
なんとか年末の刊行に間に合いました<黒い精霊の梢
1092のファンの反応が恐いところですが、まあ気にしないで行きましょう。いやそういう内容でして。別にフェンが出てくるわけじゃないですが。
2003年07月30日:23時16分45秒
HPで公開中のWARESBLADEリプレイコミックス第二話完成! / 助三郎
お久しぶりです。 長年WBをプレイできず、ただただ、マンガという手法でWBと繋がりを維持しようとしている助三郎と言う者です。
今回やっと、第二話を完成させました。 しかし、
完結はいつの日になるかは不明の状態であります。
もし、何気に気になったらお立ち寄りください。
URL http://homepage.mac.com/openegg/
2003年07月27日:22時42分06秒
小説『剣の聖刻年代記 梗醍果の王2 混沌の侵攻』発売 / sf
東方編の小説『剣の聖刻年代記 梗醍果の王2 混沌の侵攻』が発売されています。感想などに、埋め込み掲示板もご活用いただけます。
一巻は以下のものです。
2003年07月26日:16時07分15秒
合成された練法の効果について / 現人虫
練法の術を合成した場合の効果に関してはルール的には何も書いてありません。
個人的には練法の術の合成は「練法は、2つ以上を組み合わせて、一度の結印で同時に発動させることができる」とあるので「合成した1つの術を発動させる」というよりは「複数の術を同時発動させる」という感覚で考えています。
ですから効果距離や対象や時間や回避は個々の術で考えています。ある術は5リートまで届くだろうし、ある術は接触かもしれない。ある術は1Tもつかもしれないし、ある術は瞬間かもしれない。ある術は回避があるかもしれないし、ある術は回避がないかもしれない……ので画一的には判断できないからです。もし複数の術の効果の対象になったならそれぞれに回避してもらっています。
もちろん何事にも例外はあります。例えば以前例として挙げた《大炎球》と《烈風操》の場合、別々に1つの対象に向ける場合は別々に考えますが、《烈風操》の風に《大炎球》を乗せて飛ばす場合は《烈風操》の風は回避したけど《大炎球》には当たるというのはおかしいと思います。ですからAGI15の回避ロールに成功すれば両方回避したことにしますし、失敗した場合は両方の効果を受けてもらいます。ただし《大炎球》が直接命中するのは1人(半径50リット以内の者は爆風?による被害を受けますが)で、それより後ろの者は回避に失敗しても《烈風操》の効果しか受けません。
これが《大炎球》と《捷電光》の組み合わせで同じ相手を対象にしたならAGI9とWIL9の回避ロールをそれぞれしてもらいます。
またダメージを与える術を複数合成した場合もそれぞれ回避してもらっていますが、仮に全部回避に失敗して全てのダメージを受けたとしてもトータルダメージは合成されたレベルを考えればそう逸脱したものにはならないと思います。
結局のところ術法の効果はよくわからないものも多いので「ケースバイケース」というのが一番正しいかもしれません。
「これが正しい」という解はないように思えます。愁伽さん達の卓で相談して自分達なりのやり方を決めていただくのが一番だと思います。
それでは。
2003年07月26日:13時16分29秒
合成された錬法の効果はどうなるのですか? / 愁伽
ありがとうございます。
なるほど、よくわかりました。
ところで、合成した錬法の効果はどうなるのでしょうか?
効果距離や、時間また、回避はどちらの錬法が適用されるのでしょう?より有利な方をプレイヤーが選択できるのでしょうか?また、ダメージを与える錬法では合成した回数だけダメージを与えることが出きるのでしょうか?
私見ですが、錬法はプレイヤーの能力が必要になるようなので、合成はしばらくは導入しないと思います。まぁ、プレイヤーが望めばすぐに導入すると思いますけど・・・
それでは、よろしくご教授願います。
2003年07月25日:18時24分08秒
練法の術の合成 / 現人虫
・練法の術の合成
1)合成された術のレベルは、合成した全ての術のレベルの合計になります。ただし、術者にとって他門の術の術のレベルは2倍、対門の術のレベルは3倍となります。例えば火門練法師が《大炎球》と《烈風操》を合成する場合、3+3×2で9レベル扱いになるわけです。なお合成された術のレベルが3レベル以下なら心象結印も可能です。
2)合成された術の結印時間は、合成した全ての術の結印時間のうち、最も長い術と同じになります。上記の例だと両方とも結印時間は1ですので合成した場合の結印時間も1になります。
3)対門関係(例えば陽門の術と月門の術)の術を合成した場合、同じレベルの術だと打ち消しあって効果を発揮しません。レベルに格差がある場合はレベルの高い方の術が暴発する危険があります。暴発の確率は1レベル差がある場合は1d10で1〜3です。以後、格差が1レベル増えるごとに1ずつ確率が増えます。つまり8レベル差があると必ず暴発してしまうことになるわけです。ただしこのダイスにもLUCを使うことができるようなのでLUCを使えばその限りではないようです。なお3つ以上の術を合成しても対門関係の組み合わせがあるなら、その効果を優先します。
さて私見ですが幾つか意見がありますので参考にしていただけると幸いです。
1)で合成された術のレベルは、合成した全ての術のレベルの合計と書きましたがこれは結印難易度と精神耐久度の消費においてのみで、術のレベルとしては個々の術として判断した方がいいのではないかと思います。でなければ例えば「3レベル以下の術法が効かない敵」に火門練法師が放つ《大炎球》は効かないですが、他の門派の練法師が放つ《大炎球》は通じることになります。また破術の際には術のレベルが難易度になるのでその術の門派の練法師が使うよりも他の門派の練法師の使った方が破術が難しいということになりますので。
またルール上は同じ術の合成(例えば《大炎球》を2つ合成するなど)ができるのかどうかは書いてありません。私はできることにしていますけど、そのあたりはそちらで判断してください。
同じく対門関係の術を合成してレベルに格差がある場合、高いレベルの術が暴発の危険があるのはいいとしても低いレベルの術の方がどうなるかは書かれておりません。打ち消されてしまうのか、それとも問題なく発動するのか……それもそちらで判断していただくより他ないです。いずれにせよ対門関係の術を合成すること自体が稀だとは思いますが。
あと書いてはありませんが、合成した全ての術の使用条件は満たさなければ術は発動しない(少なくとも条件を満たしていない術は発動しない)と思われます。
最後にこの練法の術の合成のルールはあくまで選択ルールです。必ずしも使わなければいけないものではありません。術法には低レベルでも致命的なものが結構ありますので下手をするとバランスを崩す危険があります。導入にあたってはご注意ください。
それでは。
2003年07月25日:08時34分14秒
ぜひ、ご教授願います。 / 愁伽
はじめまして、現人虫様。愁伽(しゅうか)と言います。よろしくお願いします。
そうですか、やはり絶版状態ですか・・・
もし、差し障り無ければ教えていただけますか?よろしくお願いします。
また、何か疑問に感じることがあったら質問させていただきます。
それでは。
2003年07月24日:09時44分55秒
re:練法の合成について / 現人虫
どうも現人虫(あらひとむし)と申します。よろしくお願いしますね。
ご質問の件ですが、練法の合成に関してはワースブレイドエクスパンションセット2に載っております。
そしてワースブレイドは現在絶版状態ですので、イエローサブマリン等から中古で購入するか、あるいはオークションで落札するかしないと手に入らないと思います。
正直申し上げてワースブレイドは既に絶版状態であることと練法の合成はルールとしては非常に分量が少ないものであることを考慮すると、もしご希望されるならここに書いてしまってもいい気がします。
下手をするとルール談義の際にかわされる会話の内容の方がルールを書いておりますので。
それでは。
2003年07月24日:08時35分01秒
錬法の合成について / 愁伽
皆さん、はじめまして愁伽といいます。
質問があります。
僕は、ワースブレイドはスターティングブックしか持っていないのですが、錬法の合成方法は載っていません。一体何に掲載されているのでしょう?
また、それは現在でも手に入るのですか?
最近、ワースブレイドをすることになって、疑問に思いました。よろしくご教授願います。
2003年06月25日:09時33分27秒
小説『聖刻群竜伝 亢竜の刻3』 / sf
既に報告が出てますが、小説『聖刻群竜伝 亢竜の刻3』が発売されています。
書誌情報のページも用意しております。埋め込み一行掲示板で、気軽に感想なども書けるようになっておりますので、ご活用くださいませ。
2003年06月25日:06時54分39秒
亢龍の刻 / A.Na
昨日、本屋に聖刻群龍伝・亢龍の刻3が置いてありました。
亢龍の刻1か2のあとがきで、「亢龍の刻は全3巻の予定」と書いてあったので、
絶対4巻が発売されるな、と思っていたのに、本当に3巻で終わってしまいました(笑)。
詳細な感想はまだ書きませんが、一つだけ。
サクヤー皇女って、その内ラオダメイアみたいな女になるんじゃないか、と言う気がして
仕方がありません。
漠然とした印象ですけど、群龍伝2巻の時も、昇龍の刻1巻の時も、サクヤー皇女と再会
した後のディアって、戦に負けているので、サクヤーってディアにとって不幸をもたらす女
なのでは、とつい考えてしまいます。
2003年05月30日:19時39分42秒
小説に出てくる武器について / 寺井
小説でズィーダルハークスが装備している、パイルバンカー(杭打ち機)や錬法を撃ちだす
剣をゲームデータ化すると、どれくらいの性能になるでしょうか?
またバルガッシュの火炎放射器はどうでしょうか?
あと「巨人」や「軍神」って、能力値どれくらいなんでしょう?
2003年05月12日:14時30分06秒
re:接触について / 現人虫
>接触について
坂井優希さんお久しぶりです。
レスが遅れて申し訳ありません。
1)考えてみたのですがこれに関しては接触に失敗したら術を失われることにしようと思います。
気功術でもし接触が失敗しても術を発動せず再び接触を試みることができるなら気闘法についてもそれがいえることになると思うのです。
つまり気闘法の練気が終了したあとで相手に攻撃する際、相手に命中したら気闘法を発動させ、命中しなかったら気闘法を発動しない(つまり相手に攻撃をされても防御に気を使わない)という選択が可能になるのではないかと思うのです。
それでは防御に気を使う際の【自分の意思に関わらず「気」が放出してしまう】ということの意味が薄れてしまうと思うのです。もちろん、最初から防御のつもりで気闘法を発動させたとしても攻撃を受けるとそのダメージに関わらず気を放出してしまうというのはデメリットには違いないので無意味ではないのですけど。
この判断は私なりの気闘法についての考え方に拠っているので、考え方が違えば判断も異なると思います。私自身、まだ思案中ですので今後変わる可能性はありますし。
2,3)これらの考え方については私の考えとほぼ同じですね。特に述べることはないです。
製作者の意図に関しては坂井優希さんの考えているとおりではないかと思います。
ただワースブレイドでは製作者の意図というのがあまりあてにならないのでどこまで尊重するかというのは難しい問題ですね。
参考になる意見をありがとうございましたm(__)m
2003年05月11日:04時19分30秒
小説『剣の聖刻年代記・梗醍果の王1 魔獣の聖域』 / sf
うっかり告知忘れてましたが、発売されてますね。『梗醍果の王1 魔獣の聖域』書誌情報書誌情報のページも用意しております。埋め込み一行掲示板で、気軽に感想なども書けるようになっておりますので、ご活用くださいませ。
オンライン書店ビーケーワン(1500円以上の注文は国内送料無料)と、洋書/洋雑誌も扱うオンライン書店スカイソフト(1500円以上の注文or書店受取は国内送料無料/7000円以上代引き手数料無料)と、ソフトウェアやDVD・CDも扱っているアマゾンコム(1500円以上の注文は国内送料無料)による購入リンクを整備しております。TRPG関連/有用書籍リストともども、書籍を購入する機会がありましたら、ぜひご活用くださいませ。
2003年05月05日:17時54分34秒
Re:さらに疑問 / あーてぃ
>八聖者が優れた力を持つ古代人だとしても、人類の範疇に納まる存在なのならば、
>何故「奇跡」や「介入」の源足りえるのでしょうか?
>あるいは聖刻教会の伝道師に加護を与えているのは、別の存在なのでしょうか?
これは上手く自分なりの説明もできません(T_T)。
同様に何故聖刻が聖職者にとって禁忌なのかという点も説明できません。
ただ<ラマス教>が<聖者ラマス>を崇めつつも、その上位に<神>(カルバラ)の存在があり聖職者としての加護を得ている事から<聖刻教会>も<八聖者>の上位に名前も知られていない<神>(正体は巨人族フェン達を創造した神?)が存在し その神より加護を与えられているのかも知れません。
日下部先生の小説<ディルの記>に「アハーン世界の理の成立と共に<神々>は世界を退いているため、新たな<神>の誕生は世界の理を変貌させ破滅を導く」という記述がありました。この事からも人間がいかに徳を積み聖者と呼ばれる存在になって<神>という存在にはなれないと思います。
聖刻教会に関しては1092とWBの設定の整合性が取れていない(別物?)可能性もあり今後WBの小説で古吾伽式の設定が発表されるにつれて明らかになると思います。
><秘装八者>=<半神>(秘操兵)という事は、ギギィ・ガーグがアレイ・モアに
>従っているのではなく、ギギィの方が本体でアレイはその端末みたいなものなのでしょうか?
これは小説に記述がありましたがギギィが肉体でアレイは魂という関係だそうです。
m(__)m
2003年05月02日:18時52分25秒
さらに疑問 / 寺井
レスありがとうございます。
ワースはいろいろな設定が入り組んでいて、どういう関係性になっているのか
分かりにくかったですが、この説明で整理できた感じがします。
しかしまた新たな疑問が生じました。
よろしければ教えてください。
八聖者が優れた力を持つ古代人だとしても、人類の範疇に納まる存在なのならば、
何故「奇跡」や「介入」の源足りえるのでしょうか?
あるいは聖刻教会の伝道師に加護を与えているのは、別の存在なのでしょうか?
<秘装八者>=<半神>(秘操兵)という事は、ギギィ・ガーグがアレイ・モアに
従っているのではなく、ギギィの方が本体でアレイはその端末みたいなものなのでしょうか?
2003年04月30日:00時54分15秒
私はこう考えています / あーてぃ
寺井 様へ 私はこう考えています。
<神>……アハ−ンの世界の理を定め存続させ続けている意志(現在はアハーンより退いている)。
<秘装八者>……アハ−ンの世界の理を<神>が退いた後も管理(記録?)し続けている<半神>(秘操兵)。基本的には世界の出来事に関わってこない。<ソルゴナ>はこの存在の複製の失敗品。<秘装練法>はこの<半神>クラスが持つ高次元回路により行使される呪法であり、<人間>が行使できるシロモノではない。
<半神>……異界へと退いた<神々>の代理として地上に使わされた<神>によって創造された操兵に似た生物(秘操兵)もしくは巨神族(1092では巨人族の死体を聖刻の戦士と呼ばれる生体兵器→秘操兵に)。これらの存在が<古の種族>を創造した。(但し1092では<月の八機神>が人間より神と崇められ知識を与えたという記述もある。)
<古の種族>……<半神>より知識を与えられ その手足として創造された新たな生き物。先史文明の担い手。現在の人間よりも長寿であり体内に効率のいい次元回路(聖刻に類する)を備える。古ラズマ人やモニイダス人の先祖に相当し、<半神>の勢力(軍勢)として<古操兵>や<戦士>といった存在を生み出し、<現在の人間>(アハル人、グリム氏族)を労働力として生み出す。
<八聖者>……巨人族より「小さき人々」と呼ばれた<古の種族>の中にあって勇者フェンや予言者リムリアと共に<八の聖刻>を監視する役目を負い大陸の東に向かい<黒の一>を封印したり組織(聖刻教会)を作り上げた者達。八体の古操兵<八機神>を所有する。
<古操兵>……現在の教会製、工呪会製操兵以前の操兵。非常に曖昧な分類で秘操兵もこれに含まれてしまう。<古の種族>の作り出した(<半神>が与えたという可能性もある)<軍神>や<巨人>は古操兵でも<前期古操兵>とも呼ぶべき存在で明確な意志と簡単に広範囲の地形を変えてしまうほどの力をを持ち、そのモデルとなった<半神>と同じく生物と言った方が良い存在である。<八機神>もこちらに含まれると考えられる。その他の<古操兵>は先史文明の絶頂期以降に<古の種族>の末裔達(工呪会の前身やモニイダス文明)が作り出したものでモニイダス文明の擬操兵ブロウンやギルダール(巨人の複製)やズィエンがそれに当たり<後期古操兵>と呼ぶべき存在である。
<現在の人類>……<古の種族>によって創造された生命力あふれるが短命な力を持たぬ人間。主人である<古の種族>と<先史文明>を滅亡させた。<半神>の哀れな複製品<操兵>を生みだし<神々>の代理人として争いを続けている。
2003年04月29日:21時56分59秒
質問 / 寺井
西方にも巨神族はいて、古ラズマ人やモニイダス人に文明を授けたのでしょうか?
それとも彼らは独力で繰兵を発明したのでしょうか?
繰兵を人間に与えてラムクトに去ったといわれる神々は、巨神族に思えるのですが、違うのでしょうか?
あと秘装の八者(三聖人と五賢者)と聖刻協会の開祖の八聖者は何か関係あるのでしょうか?
聖刻教会は秘装錬法は所持していないのでしょうか?
アレイ・モアとあと一人の賢者は、秘繰兵を所持しているようですが、
これは巨神族の作ったものなのでしょうか?
2003年04月15日:19時53分40秒
接触について / 坂井優希
お久しぶりです、ほぼ一年ぶりでしょうか?
初めましての方、いきなり首を突っ込んで失礼します。
現人虫さんの接触について、私の個人的な考えですが。
1)接触に失敗した場合の扱い
私は精神力を消費すると考えています。なぜなら精神力の消費は発動したときではなく、結印/練気/祈念するセグメントごとに行うからです。
であれば、ダメージを受けて中断したり、自分から準備を打ち切った場合と同じように、精神力は返ってこないと考えるのが自然です。
ただし、気功術の場合は1ターンを限度として使用を遅らせることができますね。使用を遅らせるということは、その間自由に維持できるというわけです。
ですので、気功術は練法や招霊衡法と違い、接触に失敗してもやり直すことができると考えています。
封魔装で術を封じた場合や聖刻器の使用回数については、能力の存在を維持できるという解釈で、気功術と同様にやり直すことができ、回数も減らないと思います。
2)殴りつけることは接触になるか
なると思います。気闘法による攻撃をよく考えてみてください。
気闘法による攻撃で与えるダメージも、[武器でのダメージ+気によるダメージ(術の効果)]ですよね。
+3の考え方は、現人虫さんと同じようにダメージを与えようとせず触れることに専念しているからだと思います。
3)逆腕での接触判定
これはもう、WMのさじ加減という気もします。
パッと見てアレ? と思ってしまいそうですが、片手で触ろうとするより両手を使ったほうが可能性が高くなるのは現実的だと思います。
私はEX2を持っていないので、逆腕を使って利き腕と同時攻撃ができるのか、同セグメント内の別のタイミングで攻撃できるのか、はたまた利き腕の代わりに逆腕で攻撃できるだけなのか存じません。
同じセグメント内の同じタイミングで利き腕に加えて逆腕で攻撃ができるルールであるなら、逆腕も動員して接触を試みることは不自然ではないと思います。
この考えの拡大解釈ですが、残念なことに気闘法による攻撃が明記されてしまっているのです。
練気が終わるセグメントのIN値が9以上だった場合、そのセグメントの最後に闘気を全身に張り巡らせると同時に攻撃を行えてしまいます。
8以下だった場合は、攻撃は次以降のセグメントの通常の順番でしか行えませんが、気による防御はそのセグメントの最後に、すでに気を張っているものと扱っています。
とはいえ、各術法の「IN値が8以下だった場合〜」のところに「通常の順番で術を使用できる」と書いてあることを考えると、術を使用することで自分の順番が終わると考えるのが普通でしょうから、術の使用のための接触以外はできないというのが製作者側の考えであると思います。
なんだかあまり答えになっていないような気がしますが、ダメージを与えるために殴りかかるのはダメでも軽く触る程度の時間なら許される・・・のが、製作者の意図に沿った答えであるように思われます。
書きながら、2と3はダメっぽい気がしてきました。
うぅ〜ん、混乱してます。
2003年04月10日:19時43分17秒
接触の術法 / 現人虫
もうすぐ簡易掲示板が閉鎖されるようなのでその前に質問(疑問)を書いてみようと思います。
とりあえず使用条件に接触のある術法に関してのことです。
まず1つ目の疑問は接触に失敗するということはどういうことなのかということです。
通常、使用条件に接触がある術は発動時に対象に接触しなければなりません。
もしもなんらかの理由で接触できなかった場合は術を使うことができず再び結印等からはじめなくてはいけません(もちろんその術を諦めて他の事をすることも可能ですが)
ここで疑問なのですが接触できなくて術が使えなかった場合はどういった理由で術が失われるのかという事です。術を発動させようとしたけど条件を満たしていないので失敗なのか、それとも条件を満たしていないが術の発動を遅らせることができないので失敗となるのか……
例えば気功術は1ターンを限度として術の使用を遅らせることができます。また練法では仮面の特殊能力で使用条件に接触のある術の能力がある可能性がありますし、また門外8レベルの封魔装の術によって術を封じることができるので使用条件が接触のある術を封じることもあるでしょう。また聖刻器の能力で接触の必要なものがあることもありえます。
これらの例では使うタイミングを術者の任意で決めることができます。ですがもし術(能力)を使おうとしたけど接触することができなかった場合はどうなるのでしょうか?
術を使おうとしたのだから通常の場合のように使用に失敗したとして術が失われて再び練気しなければいけないのか(能力の場合、無制限に使えるのでなければ回数か精神力を消費して再び使用としなければいけないのか)、それとも術(能力)の使用は接触してから決められるとすれば術(能力)は使ったことにならないので気功術ならまだ使用を遅らせた状態であり能力なら回数や精神力は減らなかったこと(接触できてからはじめて回数や精神力を消費する)になるのか……
このどちらかになる気がするのですが個人的には微妙で判断に迷うところです。私は今のところ後者を採用していますけど。
2つ目の疑問は接触判定そのものについてです。
術の際の接触判定は素手のBNロールに+3の修正で判定します。
つまり素手のBNロールを行なうわけですがこのBNロールでは相手に素手によるダメージを与えることはできないのでしょうか?
例えば気功法なら気闘法の発動と同時に殴るのと気功術の発動と同時に接触するのは本質的に差はないはずです。となれば接触判定で相手にダメージを与えられてもおかしくはないと思います。
接触判定のBNロールへの+3の修正がなんなのか不明ですが、触れることに専念して打撃を与えない故の修正なのかもしれません。だとすれば+3の修正を加えずに殴りながら発動することにすれば相手に打撃+術の効果を与えることができるのでしょうか?
もちろん素手のダメージは1D10−7ですから普通はわざわざ+3の修正を捨てて殴ることはないと思います。しかし武繰の使い手やあるいは気闘法をすでに発動している状態なら敵対する相手に術をかけると同時に殴る価値があるかもしれません。
1つ目の質問で使用条件に接触のある術(能力)を接触してから発動することを選択するという考えにしているなら、接触判定に失敗しても術を失わない場合は+3の修正にこだわらなくてもいいかもしれません。
さらに接触判定についてもう1つ。
それは両手でそれぞれ判定ができるのかということです。
例えば利き腕の接触判定が失敗した場合、逆腕でさらに接触判定ができるのかということですね。
もちろん、できるとしてもEX2のルールを使うことになると思うので逆腕の判定はマイナス修正を受けますからBNロールに+3の修正があるとはいえ当たりにくいとは思いますがやって損はないのですから。
これは1つ目や2つ目の質問に対する考え方によって答えは変わってくると思います。
仮に利き腕による接触に失敗した時に術(能力)が失われるとしても逆腕で素手のBNロールができるなら、ただ単に接触するだけになるとしても試みるという選択肢もあるでしょうし。
もしも利き腕での接触判定に失敗しても逆腕でも判定できるなら使用条件に接触のある術の使い勝手はよくなりますね。
ただ、この考えをすすめていくと使用条件に接触のない術でも発動と同時に素手のBNロール(その他の行動も?)を行なえることになりそうです。そういう意味ではあまりよくないかもしれません。
これらの考えは相互に関係があるのでちょっと難しいです。
一番簡単なのは1つ目はどちらかにして、あとの2つは不可とすることなのですが……
皆さんはどう思われますか?
2003年04月03日:22時12分30秒
狙ってます / あーてぃ
現人虫 さんお久しぶりです。街シリーズは幸い無事だったのですが……。
ヤフオクの箱セットですが僕もいい歳の社会人ですので5万円位までなら出してもいいかなという感じで狙っています。
情報ありがとうございました。
2003年04月03日:19時32分32秒
入手方法 / 現人虫
ワースブレイドのルールは既に絶版していますので新品を見つけるのは難しいですね。
EX1なら数ヶ月前までは隣県の店に新品が置いてありましたけど今もあるかどうか……
確かにオークションが一番確実な方法かもしれませんね。
別の方に教えてもらったのですが現在ウォーゲームのところにワースブレイドの箱セットが出品されています。
ヤフーオークションを利用しておられるようですのでもうご存知かもしれませんけど。
未使用品のようですので物としてはかなり綺麗な部類だと思います。
一気に入手するにはいい機会かもしれません。
もっとも、おそらくかなり高値までいきそうな気はしますが……
それでは。
2003年03月31日:23時29分17秒
ありがとうございます / あーてぃ
やちう さん情報ありがとうございます。当方現在ヤフオクで1点づつ揃えていってます。
1ヶ月前ですがホビットは全滅で潜水艦には中古のセットがありました。やはり新品はもう無理なんでしょうねぇ(泣)。
2003年03月29日:16時09分16秒
RE:京阪神でワースブレイド売っている場所 / やちう
ご無沙汰しています(はじめまして)、やちうです。仕事はじめて、ネットから遠ざかっています。PC持っててもネット接続していないもので(苦笑)。
京阪神でワースブレイド売っている場所ですが、大阪では潜水艦も小人も店頭に並んでいないようです。ただ、小人で中古品を梅田店で扱っているので、そちらで出ているかもしれません。
今、日本橋に到着したところなので、もし見かけたら連絡します。
去年から参加しているサークルでワースをGMしています。4年ぶりなのでGM勘が鈍っていて(もとから大した物ではありませんが)、悪戦苦闘しています。
それでは失礼します。
2003年03月17日:02時10分43秒
お気になさらず / 現人虫
間違いは誰しもあることですから。
助三郎さんのお名前は日下部さんのところで拝見したことがあります。
それでは更新を期待していますね。
2003年03月14日:17時38分32秒
すいません ”現人虫”さん(大汗) / おーぷんえっぐ
書き込みと同時に気がつきました・・名前の書き損じは
大変失礼な行為です ここでお詫びいたしますm(_ _;)m
睡眠時間2時間しか取ってないときは、あまり掲示板
書き込みしない方が無難かもいれません・・冗談抜きで
失礼しました。
2003年03月14日:17時30分12秒
現虫人さん、ご感想ありがとうございます^^ / おーぷんえっぐ
現虫人さん、こんにちわ。 当HPに貴重な時間を割いて訪れていただき真にありがとうございます。 次回作では更に懐かしい公式NPCが登場するかと思いますw(ネタばらし!?w) 次回作も期待してまっててくださいね^^
日下部さんからも感想いただいたので下手なもの描けないな・・と自分に言い聞かせてますw(あちらではカキコの名前は”助三郎”です)
さて、有料TRPGカフェですか・・家から車で行けば・・・
5時間ですね(爆w) 地方では現在、熱が冷めてしまっている感が強いです(しくしく) 唯一TRPGを販売していたショップは現在100円ショップですし・・ 参ったもんです(汗)
2003年03月14日:07時25分17秒
漫画 / 現人虫
>おーぷんえっぐさん
拝見させていただきました。
バイバイジャー・ナット氏が登場した際には懐かしさに感慨にふけってしまいました。
私は絵が描けないのでこのように上手い絵を描かれる方が羨ましいです。
さて話は変わりますが皆さんは「テーブルトークカフェDaydream」というものをご存知でしょうか?
上野にある有料でTRPGを楽しむためのスペースを提供している場所ですがどうやらワースブレイドが行なわれているようです。
毎週水曜日の17時(キャラクター製作済みなら18時まで途中参加可能)から簡易ルールで行なわれているようです。
また週末に簡易ルールではないルールで行なうことも企画されているようです。
利用料金や所在地等のことを考えると誰でも行けるというものではありませんが首都圏在住の方でワースに飢えている方なら行く価値はあるかもしれません。
詳しくはHPの方をご覧ください。アドレスは書いていいのかわからないので書きませんが検索すればすぐに見つかると思いますので。
それでは。
2003年03月13日:07時35分03秒
ページのデータ量を減らしました / おーぷんえっぐ
公開しているマンガの1ページづつの量を削ぐことによって1ページごとの展開が早くなるよう改善しました。
ここからこちらのHPにお越しくださった方々で
マンガの開く遅さに不満を感じた方々にはここで
お詫び申し上げます。 他の重い個所も現在検討中ですので少々おまちください(敬具)
2003年03月12日:17時05分53秒
突然の宣伝ですw / おーぷんえっぐ
今回、自分のHPにおいて”WARESBLADE"のリプレイコミックスと題したマンガを掲載開始しました!
まだ第一話36ページの序章ですが、話はまだまだ続きます 気にかかったら一度除いてみて下さいw
場所は”おーぷんえっぐの八畳一間”のマンガ展示へ・・
http://homepage.mac.com/openegg/ まで
2003年03月05日:01時12分38秒
≪聖刻の園≫と龍の王 / A.Na
毎度のことですが、投稿が遅れて申し訳ありません。
サイオンの≪力≫については、英雄人さんと同じく、龍の王に基づいた力だと思っています。
ただ、漠然とですがサイオンの≪力≫と、ヘルガが「サイオンの命令に逆らわない(という刷り込み)」というのは別個のものではないか、と思っています。
デュマシオンの場合は練法に対する高い抵抗力を有しているそうですが、サイオンの場合はその拡張として、練法に対する抵抗力だけでなく、練法師を無力化する能力があるのでは、と思います。
サルディスの様に、龍の王とは関係のないと思われる協会系の練法師から、サイオンがどの様に見えるかの描写があれば良いのですが。
≪聖刻の園≫と龍の王との関係についてですが、≪聖刻の園≫の創設は龍の王と何の関係もないという可能性もあります。
確か、聖刻1092の方で練法師のスーズとルツでしたっけ?も、調整を受けて俗人に仕えていますが、仕えている人物(名前忘れました)は龍の王のような特別な人物ではありませんでした。
このことから類推するに、仮に≪聖刻の園≫が匠合としてサイオンに忠誠を誓っていなくても、某かの目的のために、匠合が所属する練法師を特定の人物に派遣する際に、絶対的な忠誠を刷り込む、という事はありうるのではないかと思われます。
つまり、≪王者の操兵≫の仮面から≪失われた知識≫を入手して、≪至高の宝珠≫に取って代わるという目的の為の手段としてサイオンを援助しているだけではないか、と思っています。
ヘルガは「≪聖刻の園≫はサイオンに忠誠を誓っている」とか、サイオンを「匠合にとって唯一無二の御方」とか言っていますが、本当に≪聖刻の園≫がサイオンに忠誠を誓っているのかどうか怪しいものがあります。
何しろ、ヘルガはサイオンにベタ惚れですし。
とは言え、サイオンは≪王者の操兵≫から≪失われた知識≫を入手するために不可欠な鍵であり、また練法等で強制出来ない以上、匠合側でも、一方的に利用するのではなく、サイオンのために力を貸すのは当然と考えているのかもしれません。
とにかく、ヘルガ以外の≪聖刻の園≫の練法師が登場するか、または何故≪至高の宝珠≫と≪聖刻の園≫が敵対しているのか描かれれば、多少なりともはっきりすると思うのですが。
2003年02月25日:00時09分37秒
名前のセンスかぁ…… / 英雄人
こんばんは、TRENDさん。
まぁ、名前を考えるのって難しいですからね、なんか可笑しな名前と感じても、それはそれでしょうがないと思います。
読者全員に納得させれるような名前考えるのも、無理な話だと思いますからね。
で、聖刻の園についてですが、う〜んどちらなんでしょうね。
至高の宝珠と同じく、元々は古の知識を管理する組織で、龍の王に敗れてその下に付く様になったのか……。
それとも、龍の王が新しく組織を作ったのか。もし、そうならいろいろと作った理由は想像出来ますけど。
まぁ、これもいずれ明らかになると思います。その時まで、いろいろと想像してましょうか(笑)
それにしても難しいですね、まだ明かされていない設定を考えるのは。
とは言え、これも一つの楽しみなんですが(^^;
では、この辺で。
2003年02月24日:21時31分40秒
京阪神でワースブレイド売っている場所ありませんか? / あーてぃ
タイトル通りなんですが京阪神でTTRPGワースブレイド売っている場所ご存じないですが?スターテ
ィングブックだけでも結構なんですが………
一式貸していた友人が全部紛失したんです…
ご存じの方ご一報下さい。特に呪法EXとEX2とマスタースクリーン
を探しています。
きっと無いだろうなぁ(T_T)
2003年02月24日:20時33分01秒
なるほど / TREND
>「あの《力》はサイオンだけ」
英雄人さんはそう思われますか。
たしかに、ガイザスあたりがそんな力を持っていたらちょっとイヤですしね(笑)
それにしても「聖刻の園」は龍の王が作ったんでしょうかね。
それとももともとあった組織を龍の王が自分のものにしてしまったのかな?
名前のセンスがぜんぜん違うのではてさて・・。
「至高の宝珠」、「巨人の足跡」(これは暗殺者だけかな)、「緋の三者」などいろいろ裏組織系の名前がありますが、「聖刻の園」ってまるで元締めみたいな名前ですよね。
そのわりになんだか弱そうな・・。
2003年02月24日:02時30分08秒
楽しみはいろいろ / 英雄人
こんばんは、TRENDさん。
たしかに、矛盾点や疑問点を探して、『あれ、これってどういう事?』と言う風に思う事も、ファンとしての楽しみの一つですね。そして、ファン同士でそれらを指摘して話し合う事はもっと楽しい事です。
……しか〜し!それらを見つけて、悶々とする事も事実であり、楽しさを感じる前に苦しみを味わう事もまた事実。(笑)
まぁ、自分が思うにディープなファンゆえにそういう矛盾点や疑問点を許せない人もいるんでしょうしね。
自分はどちらかと言うと、半々ですけど。時々、むしょうにイライラする時があるけど、こうやって語っている時は楽しいですからね。
ただ、疑問点はともかく矛盾点や設定の変更などはあまり無い様にして欲しい。と言うのが本音です。(^^;
>サイオンとヘルガ
自分は、あの場面を読んだ時、ディアと至高の宝珠との関係と同じだと思いましたけどね。
至高の宝珠はディアを龍の王として認めていて、そのディアには絶対服従という強制力が働いているでしょ。
で、聖刻の園はサイオンを龍の王として認めている為に、絶対服従という《力》が働いていると。
ただね、龍の王を崇めている練法師組織は、龍の王の魂を受け継いでいる人物なら、誰でも認めてしまったらその絶対服従という《力》が働いてしまうのか?という疑問もあるにはあるんで、いちがいにサイオンがあの場面で示した《力》が、臣下であるヘルガに強制力を働かした。とも言えないんですよね。
そもそも、そんな簡単に主従の関係が成り立っていいのか?という感じがしますし、今思うにあのサイオンの《力》と言うのは、サイオンが龍の王の《力》を求めた結果、なにかしらの《力》を宿したとも考えられます(昇龍の刻三巻では、アーシェラがサイオンの身の内に、得体の知れない力を感じてますしね)。それゆえに、聖刻の園はサイオンを龍の王として認めるようになったのかもしれませんし。そして、あのような《力》が聖刻の園の人間に対して、働くようになったのかも。
まぁ、あんな《力》はサイオンだけだと思いますけどね。
と言うか、サイオンはどこで龍の王の事(そして、自分の事)を知ったのか、不思議です。
それらを含めて、いずれ語られるんでしょうが、いつになるやら……(^^;
なんか、TRENDさんの質問に対して、自分なりの答えを言うまでに随分と遠回りしてしまいましたが、「あの《力》はサイオンだけ」だと思います。今のところはですよ。(あの《力》が本当のなにかしらの《力》であるなら、龍の王とは無関係ではないと思いますし、他の器の人間にもいずれ現れる可能性はあると思います。)
しかも、あの《力》は他の人間には一切聞かないと思いますよ。龍の王に対して絶対服従である練法師組織(練法師&間者は刷り込みをされてますから)だから働いたのであってね。……たぶん。
まぁ、さっきも述べたように龍の王の魂を持つ者なら、誰でも認めてしまえば、その刷り込み作用が働いてしまうのか?という疑問もありますが。
なんにしても、自分の考えはこんなところです。本当の答えは、いずれ明かされると思いますが、こんな答えで今のところは勘弁してください。(^^;
他の読者の人達が、どんな事を考えているのかは解りませんけどね。
では、この辺で失礼します。
2003年02月23日:21時18分20秒
矛盾点も含めて楽しい / TREND
英雄人さん、A.Naさん、こんにちは。
矛盾点や疑問点、結構ありますね。
私も龍の器の定義変更には「あれ?」と漠然と思っていましたが、お二人の文を読んで確信しました。
ただ、長編物は漫画・小説共にそういうのってありますよね。
それを探すのがディープなファンとしては楽しいところです。
ところで一つ質問です。
サイオンとヘルガ(聖刻の園)の関係です。
サイオンが強烈な光線(実際には念or気?)のようなものを出してヘルガがへなへな〜となってしまう場面ですが、龍の器(というか魂の継承者たち)は、皆同じことができるんですかねー?
2003年02月22日:21時56分04秒
群龍伝にはいっぱい可笑しな点があるのよ。(笑) / 英雄人
どうも、A.Naさん。
いや〜、わざわざ検証してもらえるは思わなかったので、なんだか嬉しいです。
しかも、本を読み返しての指摘みたいですし。お疲れ様でした。
>矛盾点
これについてですが、ある程度自分なりに説明は付くと思います。
え〜と、たしかにあの場面で龍の王は、魂が分かれた事が予想外の事態だと言ってましたね。
しかも、そんな事言ってたにも関らず、後になってディアの他にも龍の器(ここでは、龍の魂を受け継いでいる者の事です。)を用意してた。と、言っています。
たしかに変ですね。魂が分かれたことに驚いてたのに、他にも器を用意して魂を分けてたんですから。
が、もし王の墓で予想外の事態だと言っていた事が、デュマシオンだけに当てはまるとしたらどうでしょうか。
つまり、龍の王にとっては魂が八つに分かれる事は予定の内だったのに、その八つの内の一つが、さらに二つに分かれてしまった(ディアと王の墓にいた龍の王に)。
その事に、龍の王は予定外の事態が起こったと言っているのだったら、説明は付くと思います。……付かなかったらすいません……。(あっ、それと昇龍の刻に出てきた龍の王は、あくまで二つに分かれた内の、ディア側の魂の前世の意識ですから、分かれた分かれないとは関係ないでしょう)。……と言うか、自分的にはそんな簡単に魂を分けていいのか?という思いです。
あと、容姿についてですが、たしかにディアだけが龍の王と瓜二つみたいな書かれ方してますね。
これは自分が考えるのに、ディアが本元の転生先の身体であって、他の器はあくまでも予備であったとしたらどうでしょうか?というか、そうなんでしょう。
と言うのも、元々イシュカークという国は、龍の王の生まれ変わりが転生する場所で(前国主のアグリティも言ってましたし)、そこにやっと龍の王の魂を受け継いだディアが、かつての王と同じ容姿でも可笑しくありません。
それに、同じ容姿の方がいろいろと都合がいいでしょう。(どう都合がいいのかは、めんどくさいので書きませんが)
また、予備の器についてですが、あの者達はあくまで保険であってわざわざそんな予備の器まで同じ容姿にしたら変だろうし、物語上、そんな事は許されないでしょう(笑)
また、自分が思うにディア以外の龍の器は、枝分かれした魂みたいなもので、それとは別にある本来の魂に、寄生虫のようにくっ付いてるだけかもしれません。そうであれば、あれほど違う器量や人格の違いも説明付くかもしれませんし。(ただし、そうであっても少なからず本来の魂に影響を及ぼしているんでしょう。特にサイオンなんかはね)
まぁ、今ここでA.Naさんが言った矛盾点に、自分なりの考えを言わせて貰いましたが、あくまで自分なりにどう説明付くか?という事で言ったのであって、本当の所はどうなんだか(笑)
そもそも、群龍伝はいろいろと可笑しな点がいっぱいありますからね。誤字や設定の食い違いは多いし……1092も同じ。
どうやら、これは千葉さんの特徴なんでしょうかね。なんで、あまり気にしない方がいいのかもしれません。
A.Naさんもあまり気にしない方がいいのかもしれませんよ(^^;
では、この辺で。
2003年02月20日:01時17分35秒
『龍の器』の定義変更と生じた矛盾点 / A.Na
英雄人さん
>と言うのも、最初の頃では『龍の器』というのは、
>「時代そのものを変革させる力を持った者達」の筈だったのに、今の群龍伝だと、
>「龍の王の魂を受け継ぐ者達」に変わってしまってるのでは?と思うんですよ。
確かに『龍の器』の定義が変質していますね。
昇龍の刻第三巻でディアが意識不明になる前は、龍の王の生まれ変わりはディア
だけだったはずなのに、この辺りから、『龍の器』の全員が龍の王の生まれ変わり
だったということになっています。
その理由について考えてみました。
昇龍の刻第四巻のサイオンの独白で、自分はディマシオンにあらゆる面で勝って
いるにも関わらず、王の墓は自分を拒んだ、その理由は何?というのがありました。
従来の設定のままだと、単に、サイオンが龍の王の生まれ変わりではないから、
という誠に身も蓋もない話になってしまいます。
そこで、龍の器を全て龍の王の生まれ変わりというにした上で、同じ龍の器でも
ディアとサイオンにどの様な違いがあるのかを描こうとしたのだと思います。
ただ、この設定変更によって辻褄の会わない所が二つ生じてしまっています。
一つ目は群狼伝第四巻で、ディアが龍の王と対決する場面で龍の王が、魂が
分かたれたことを予想外の事態としていました。
一方で、昇龍の刻第三巻で出てきた龍の王は、生前の龍の王は意図して
転生先を複数用意していた、と言ってました。これは自分の魂を意図して分けた
ということになりますが、一体、どこまでが龍の王の意図したことで、どこからが
予想外の事態なのか、きっちり整合性がとれていない
と思いますが。
どうせなら、レクミラーやサイオンまでが龍の王の魂を受け継いでしまったのも
アクシデントにしてしまった方が、まだ話の整合性がとれたのではないでしょうか。
つまり、ディアと『王の墓』にいた龍の王の二つに魂が分かれてしまったのではなく、
実は九つに分かれてしまったのだと。(『王の墓』の龍の王+八人の龍の器)
二つ目は、ディアとアーシェラが大昔に龍の王が他国を侵略する所を目の当たりに
する場面で、龍の王の顔がディアによく似ていた、という所です。
この場面は現実の世界ではないため、ディアとアーシェラが見た光景が、過去に
起こったことを、正確に再現しているかどうかは不明ですが、龍の王の魂を受け継ぐ
者が複数いるのなら、何故よりによってディアだけが龍の王にそっくりで、他の
龍の器とは似ていないのか?ということになってしまいます。
それにしても、今回群龍伝を読み返して、今更ながら話の矛盾点が多いことに気が
付きました。時間があれば、一度リストアップしてみようと思います。
2003年01月28日:23時06分11秒
お詫び / A.Na
先日、利用規約に抵触する内容の書込みをしてしまったこと、お詫びします。
申し訳ありませんでした。今後は気をつけます。
2003年01月28日:00時44分33秒
たしかに、ドロドロとしたものより爽快感が欲しい / 英雄人
どうも、TRENDさん。
たしかに自分も個人戦を拝みたい物です。
別に集団戦が嫌いという訳ではないんですが(むしろ、好きです)、こうも個人対個人の戦いが無いと、逆にそれを求めてしまいます。
出来れば、《ローエン対ルーラン》という物凄い対決を希望。
というか、ローエンが操兵闘技大会個人戦連続優勝の時の話が読みたいですね。
まぁ、その希望が無理っぽい事だとは思いますが……
>西部域以外の国
そうですね、舞台が舞台なだけに、北部域と南部域の国が出る事は(あまり)無いでしょうね。
名前だけなら「北の大国エルベ」というのが出てますが(地図にも記されてますが)、このエルベがなにか物語に関ってくるのかも怪しいし、名前だけで終わっても不思議ではないですからね。
今のところ、西部域以外の国が登場する確率は低いのではないでしょうか。
>龍の器
ソーキルドはたしかに『龍の器』とは思えないですよね(今の所は)。
まぁ、それを言っちゃったら、主人公であるディアこそが一番『龍の器』とは思えないんですけどね(笑)
『龍の器』どころか『鼠の器』と言っても変ではないと思うのは自分だけでしょうかね……^^;
ただ、これから『龍の器』として相応しい成長をして行くのでしょうから、不安はありませんが(ソーキルドもね)。
不安はないけど、今のディアにはイライラされっぱなしなので、早く成長してくれ!という思いは強いです。
あと、『龍の器』に関して最近思うのは、当初の意味と今の意味が違ってきてるのでは?と言う事です。
まぁ、違ってるというのは少々語弊があるかもしれませんが。
と言うのも、最初の頃では『龍の器』というのは、
「時代そのものを変革させる力を持った者達」の筈だったのに、今の群龍伝だと、
「龍の王の魂を受け継ぐ者達」に変わってしまってるのでは?と思うんですよ。
簡単に言えば、『龍の器』という意味合いが「龍の王の魂を受け継ぐ者達」に限定されてきてるのでは?と言う事です(簡単でもなかったか)
後者の意味だけで『龍の器』というのを示し始めて来てるのなら、それはそれで問題無いと思うんですが、どうも最近では前者の意味合いも兼ねて来てると思えて……それだと、違和感あるんですよね。
「龍の王の魂を受け継ぐ者達」=「時代そのものを変革させる力を持った者達」
というのは、どうしても納得出来るものでもないんで。
レクミラー1人なら納得も出来るんだけど、後の人達はどうしても思えないです(まだ表舞台に出てない人物もいるんですけどね)。
もう少し、『龍の器』の人達が、しっかりとしていればそんな思いもしなかったんでしょうが、今の群龍伝を読むと、どうしてもそう感じてしまいます。
それこそ、龍の王の魂を受け継いでいない、本当の意味での『龍の器』と呼べる人物を出して欲しかったです。
とまぁ、昨日に引き続き、少しばかり長くなってしまいしたがお許しを。
ではこの辺で。
2003年01月27日:21時09分38秒
ソーキルドと言えば・・ / TREND
ソーキルドがいまいちだらしないというのは同感です。
作中に「剣の達人(?)」で政治は嫌いだが能力は高い(ただし調整役?)、そして美男子・・などと書かれていますが、最初のころより魅力がダウン気味かも。
これでは「龍の器」ではなく「狼の器」っぽい感じですね。
盲目の軍師サライに野心さえあればよっぽど「龍の器」っぽいような。
2003年01月27日:20時55分30秒
TREND / シュルティ古操兵
シュルティ古操兵の物語上の扱いですが、楽しく拝見させてもらいました。
千葉先生は1092のあとがきあたりで戦略要素の高い軍記ものをやりたいと言ってたような気がするので、色々考えてるんでしょうね。
個人的には集団合戦よりも個人戦(ローエンの八極流や、シュルティ古操兵に匹敵する強力な古操兵との戦いなど)が見たいです。
ところで、西方西域以外の国ってほとんど出てきませんがこの時代はどうなってるんでしょうね。
こんなことを考えてると夜寝れなくなってきそうですが(*_*)
2003年01月27日:17時03分49秒
ワースブレイド雑談所 LOG 017,018 / sf
ルール別情報倉庫のワースブレイド雑談所ログに以下のログを切り出しました。
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