語り部日報編集室
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簡易掲示板のコード KN_LABO です。
TRPGの最新情報・コラム・シナリオなど満載の日刊紙 、日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報についての提案・感想などを書いてみてください。
無料のメールマガジン配送サービスインターネットの本屋さん『まぐまぐ』により、上記のフォームより配送登録と登録解除が可能です。無料版には、TRPGに関係しない広告がまぐクリックの提供でつき、有料日報サービスよりも遅れて到着することになります。
追加登録
2005年12月09日:02時22分35秒
TRPG情報誌 語り部日報 2005-05 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2005-05 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年12月09日:02時21分23秒
melma!版が復旧しています / sf
しばらく前から復旧しています。
2005年09月02日:05時17分55秒
melma!版が停止中 / sf
半月程melma!版が発行されていませんが、これはmelma!がリニューアルして以来、ログインしても正しく発行画面が出てこないために発行できないでいるせいです。
問い合わせのメールは何度か出しましたが、梨のつぶてで反応なしです。どうしたものだか。
2005年08月30日:20時47分11秒
TRPG情報誌 語り部日報 2005-04 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2005-04 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年08月19日:15時59分40秒
TRPG情報誌 語り部日報 2005-03 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2005-03 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年06月02日:03時02分04秒
TRPG情報誌 語り部日報 2005-02 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2005-02 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年04月13日:17時06分07秒
TRPG情報誌 語り部日報 2005-01 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2005-01 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年02月08日:05時56分35秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-12 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-12 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年02月04日:15時09分12秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-11 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-11 バックナンバーを掲載しておきました。
2005年01月13日:07時08分57秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-10 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-10 バックナンバーを掲載しておきました。
2004年11月22日:21時31分02秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-09 バックナンバー掲載 / sf
告知を忘れていましたが。
TRPG情報誌 語り部日報 2004-09 バックナンバーを掲載しておきました。
2004年10月07日:16時09分02秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-08 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-08 バックナンバーを掲載しておきました。
2004年09月08日:20時21分16秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-07 バックナンバー掲載 / sf
うっかり告知を忘れていましたが。
TRPG情報誌 語り部日報 2004-07 バックナンバーを掲載しておきました。
2004年07月19日:03時16分44秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-06 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-06 バックナンバーを掲載しておきました。
2004年07月01日:22時11分37秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-05 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-05 バックナンバーを掲載しておきました。
2004年07月01日:20時25分33秒
2004-06-17にTRPG情報誌 語り部日報 八周年 / sf
語り部日報の名に残りますように、もともとは語り部の最新情報を共有するためにはじまったニュースメールでした。しかし、TRPG汎用の情報誌として展開し、TRPG.NETのニュースを流す媒体として機能をつづけ、2004-06-17、ついに八周年を迎えました。
というわけで、告知を忘れておりましたけど、TRPG情報誌 語り部日報 八周年 特設ページを作成してあります。
2004年06月10日:13時19分40秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-04 バックナンバー掲載 / sf
いささか遅れましたが、TRPG情報誌 語り部日報 2004-04 バックナンバーを掲載しました。
あと一週間で八周年ですが、さて、どうしたものか。
2004年05月18日:15時08分43秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-03 バックナンバー掲載 / sf
いささか遅れましたが、TRPG情報誌 語り部日報 2004-03 バックナンバーを掲載しました。
……発行のほうも遅れておりまして、申しわけありません。
2004年03月22日:23時06分34秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-02 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-02 バックナンバーを掲載しました。
2004年02月11日:17時10分10秒
TRPG情報誌 語り部日報 2004-01 バックナンバー掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 2004-01 バックナンバーを掲載しました。
自動掲載できるようにしたほうが楽なのは確かだよなあ。
2004年01月30日:21時38分50秒
TRPG情報誌 語り部日報 バックナンバー 2000〜2002掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報 バックナンバーを追加しました。既に月単位では掲載済みでしたが、これは一号ごとにHTMLにしたバージョンです。
2004年01月26日:11時12分38秒
TRPGメールマガジン語り部日報 2003年 過去ログ 公開 / sf
長らくほったらかしになっていましたが、ようやっとTRPGメールマガジン語り部日報 2003年 過去ログにHTML化して公開してみました。
年単位ディレクトリは告知以外の目次となりされ、月単位ディレクトリは告知も含めた目次となります。
2003年06月23日:16時26分54秒
「TRPG情報メールマガジン:語り部日報」創刊七周年 / sf
こちらで告知し忘れていましたが、2003-06-17の創刊七周年記念に「TRPG情報メールマガジン:語り部日報」のページをnippou.trpg.netで再構築開始しています。
以前のページよりもシンプルで最小限にまとめてありますので、利用しやすく紹介しやすくなったのではないかなと思います。こちらの領域で、過去記事の一号単位での掲載なども計画しています。
2003年06月23日:11時32分03秒
「TRPG情報メールマガジン:語り部日報」の記事募集告知を増補 / sf
TRPG情報メールマガジン:語り部日報の記事募集告知を増補しました。
語り部日報では、体験記を交えたゲーム紹介やサプリメント紹介、入門や活用ノウハウなど。有用な記事の週刊連載や短期集中連載、単発記事を随時募集しております。
あなたの好きなシステムを布教する、自社システムの宣伝にも利用できますし、自己宣伝を兼ねて有用記事で名を売り自サイトへの誘導を行なうなどにも有効だと思います。Win-Win(書き手も発行者側も利益のある)な記事をお待ちしております。
irc.trpg.net(IRC:チャット)の #TRPGや、メールsf@trpg.net宛に [KN-SEND] を題名に添えて、お気軽にご相談ください。
ちなみに、現在は短期集中連載として「アキトのリプレイ雑考」が32回完結に向けて、毎日連載されています。
2002年09月21日:21時42分19秒
短期集中連載でカフェれぽーとします / アキト
アキトです。こちらでははじめまして。
先日、御徒町(注:上野付近の地名)にできたテーブルトークカフェ Daydreamを取材したレポートを書きました(正確には「書いてます」ですが。現在最終回あたりを執筆/校正/編集中〜;あたふた)。おそらく全5回ぐらいの短期集中連載になるはずです。
# ストップしてる連載の方はもうしばしお待ちを。ちゃんと終わらせますんで〜。
配信は今日から。どうぞよろしく♪
2002年06月04日:02時32分04秒
巡回無料五行広告を廃止します / sf
いよいよ無料版の広告料運営は崩壊してきており、この少ない人数でさえ有料日報サービスのほうが金になる状態になりつつあります。
とりあえず採算が悪化の一途をたどっているので、自前広告を優先していく
ためにも、巡回無料五行広告を廃止することにします。なんか依頼した当人と
話しても「まだ掲載していたの?」という感じの反応だったりしますしね。
なお有料での広告掲載は継続します。15日までの枠は埋まっていますので、それ以後について有料広告をお待ちしております。
2002年03月06日:22時09分45秒
新連載「三下ゲーマー日記」 / sf
2002年03月07日発行の号より、日刊TRPG情報誌 語り部日報にて、gallowsさんによります新連載「三下ゲーマー日記」全12回が(予定)が連載されます。楽しいTRPGプレイレポートです。毎週木曜号の予定となっています。
2002年02月11日:12時38分17秒
TRPG情報誌 語り部日報の2001年12月分をWebに掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報の2001年12月分をWebに掲載しました。
2002年02月08日:21時41分27秒
TRPG情報誌 語り部日報の2001年11月分をWebに掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報の2001年11月分をWebに掲載しました。
2001年11月26日:01時33分11秒
TRPG情報誌 語り部日報の2001年10月分をWebに掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報の2001年10月分をWebに掲載しました。
2001年11月07日:14時54分15秒
TRPG情報誌 語り部日報の2001年09月分をWebに掲載 / sf
TRPG情報誌 語り部日報の2001年09月分をWebに掲載しました。
2001年10月06日:23時08分11秒
「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう」26回で完結予定 / sf
TRPG情報誌語り部日報の週刊連載記事「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう」は、26回で終了となる予定です。そろそろネタもつきてきたのと、半年とキリが良いことなどが理由です。質問や希望などありましたら、今のうちにどうぞ。
2001年09月13日:09時03分08秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年07月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年07月分をWebに掲載。
2001年08月17日:11時45分48秒
新連載「システム作成の迷宮」 / sf
TRPG.NET50万カウント突破記念イベントの一巻ととして、2001年08月25日号より、日刊TRPG総合ニュースメール 語り部日報日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報にて、PTRPGの作成者であるびぜん@備前屋さんによります新連載「システム作成の迷宮」全十回が連載されます。それに先立ちまして、18日号に目次と巻頭言が掲載されます。
これで週刊連載は、月曜号の「#TRPG リレー連載:最近のこんな楽しいセッション(#TRPG の常連によります、友達の輪式のセッションレポート)」、火曜号の「アキトのリプレイ雑考(リプレイの概念やノウハウ)」、水曜号の「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGに関係した話題の連載)」、木曜号「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう(フィギュアの利用解説)」、日曜号「一時間チャットセッション計画(最近休載しており申し訳ありません)」の5つに加えて、6つめとなります。週刊連載はさらに増強して行きたいので、われこそは、というアイデアと執筆能力のあるかたのコンタクトをお待ちしております。
2001年08月05日:23時32分57秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年06月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年06月分をWebに掲載。
2001年08月04日:23時20分37秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年05月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年05月分をWebに掲載。
2001年07月05日:17時48分33秒
新連載「一時間チャットセッション計画」 / sf
告知しわすれていましたが。日刊TRPG総合ニュースメール 語り部日報日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報にて、新連載「一時間チャットセッション計画」を、連載開始しています。語り部コミュニティで試験的に行ったセッションについて、その工夫や問題点をレポートします。毎週日曜日号に掲載されます。
これで週刊連載は、月曜号の「#TRPG リレー連載:最近のこんな楽しいセッション(#TRPG の常連によります、友達の輪式のセッションレポート)」、火曜号の「アキトのリプレイ雑考(リプレイの概念やノウハウ)」、水曜号の「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGに関係した話題の連載)」、木曜号「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう(フィギュアの利用解説)」の四つに加えて、五つめとなります。週刊連載はさらに増強して行きたいので、われこそは、というアイデアと執筆能力のあるかたのコンタクトをお待ちしております。
2001年06月17日:18時17分30秒
日報五周年記念新マガジン「メールマガジン新報」創刊 / sf
これまでの発行の実績を踏まえ、新たな姉妹紙が誕生します。メールマガジン情報誌の決定版を目ざします。休刊曜日を持たない初の完全日刊紙を創刊して五年の超古参発行者(つまり私ですが)が、業界ニュース、論考、批評、ノウハウ、マーケティング利用法、海外事情、未来への提言などをお届けします。
考察内容を本誌でも実践・再利用して行きたいと思います。案内・過去ログ・配信の追加・削除はメールマガジン新報ホームページより行えます。日報ともども、よろしくお願いいたします。
2001年06月17日:01時00分47秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報 創刊五周年 / sf
本日17日は、創刊五周年。五年というと結構長いものですなあ。その間、消えていったメールマガジン、サイトは数知れず。
五年後も十周年を祝いましょう、といいたいところですが、正直、はたして五年後にも生き延びているかはわかりませんけど。労力はでかいものの、売り上げに繋がるなら、当面は続けていく予定です。
2001年05月27日:23時33分56秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年04月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年04月分をWebに掲載。
2001年05月13日:07時07分46秒
新連載「アキトのリプレイ雑考」 5/22日号より連載開始!! / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報にて、新連載「アキトのリプレイ雑考」を、5/22日号より連載開始します。
アキトさんが「リプレイ」についてあれこれ考えたことをお届けする連載です。毎週火曜日号に掲載されます。しばらくは「リプレイを作ってみよう!」という対話形式の入門記事が連載されます。
おにいさん:「どした、そんな難しい顔して?」
アケト :「実は、今度リプレイを作ってみようかなと思って。
: でも、何を準備すれば良いのかわかんなくて困ってたの」
おにいさん:「俺はリプレイなんて作らないからわかんないな」
アケト :「エッ、作らないの?
: 自己顕示欲のカタマリなのに、一体どーして?」
おにいさん:「(この餓鬼……)リプレイなんてくだらないもン、作ってら
:んないからさ」
おねいさん:「……それはちょっと聞き捨てならないセリフね」
おにいさん:「なんだ、またアンタかよ」
おねいさん:「『リプレイなんてくだらない』ってどういう意味よ」
おにいさん:「言葉通りの意味さ。リプレイなんてTRPGに必要ないんだよ」
(続く)
※ちなみに登場キャラクターはいかなる実在の人物とも関係ありません。以前の短期集中連載『ルールブックは読みやすく』に続いております。
これで週刊連載は以下の三つに加えて、四つめとなります。週刊連載はさらに増強して行きたいので、われこそは、というアイデアと執筆能力のあるかたのコンタクトをお待ちしております。
- 月曜号の「#TRPG リレー連載:最近のこんな楽しいセッション(#TRPG の常連によります、友達の輪式のセッションレポート)」
- 水曜号の「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGに関係した話題の連載)」と
- 木曜号「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう(フィギュアの利用解説)」
2001年05月08日:03時19分25秒
TRPGな一言千回突破 / sf
後ればせながら、報告を。TRPGな一言は4/24日号掲載分を持って、第千回を突破しました。
2001年04月23日号の「TRPG市場最後の日を迎えないために」では、 999回目ということで、終りの話を考えてみました。そして2001年04月24日号の「趣味縁で繋がる人間の交流ツールとしてのTRPG」が千回目。これからのTRPGへの展望の一つ、というわけですね。
切りも良いことですし千回で止めようかとも思って居たのですが、とりあえずまあ、当面は(ズルズルと)続けて行きます。
2001年05月03日:23時11分10秒
まぐまぐ版発行遅延のご連絡(しばらくmalma版が先行します) / sf
まぐクリックのメンテナンスが長引いており、広告のまったく入らない状況が続く模様です。無料版は広告収益により発行されていますので、まぐまぐ版を少なくともメンテナンス完了まで発行を遅延することにします。
有料日報、および平行して発行を開始したmelma!版では、正常に発行を続けまして。状況が改善されたら順次追いつかせる予定です。
melma!版は無料版登録・解除フォームよりご登録頂けます。ご利用ください。
なお、シェアウェア的にご利用いただけれる有料日報サービスもあります。
2001年05月02日:01時43分21秒
新連載「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう」 5/10日号より連載開始!! / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報にて、新連載「死せる詩人のD&Dはフィギュアで楽しもう」を、5/10日号より連載開始します。
死せる詩人さんがフィギュアを使うことの楽しみを、各種ダンジョンズ&ドラゴンズでの利用を念頭に紹介します。毎週木曜号に掲載されます。
これで週刊連載は水曜号の「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGに関係した話題の連載)」と月曜号の「#TRPG リレー連載:最近のこんな楽しいセッション(#TRPG の常連によります、友達の輪式のセッションレポート)」に加えて、三つめとなります。週刊連載はさらに増強して行きたいので、われこそは、というアイデアと執筆能力のあるかたのコンタクトをお待ちしております。
2001年04月28日:19時12分23秒
いんぱるすの海外奇聞 / choco
あれ面白くて好き。50回ぐらいになったら、
記念pdfでもだしませんか?
2001年04月27日:13時31分27秒
有料日報サービスの案内更新 / sf
語り部日報を気にいっているかたにシェアテキスト的にご利用いただけ追加サービス有料日報サービスの案内を、黒字化に合わせて更新しました。
現状
書籍仲介広告などにより、財政が好転しはじめたので、危機的状況は脱しました。しかし、原稿や作業を委託して、内容をより深めるとか、他の作業に労力を回しすといったことができるほどには、利益がないのが現状です。インターネット広告自体の市況の悪化もあり、今後も予断を許さない状況なのは事実です。
今後の狙い
有料日報サービスは、以下のような狙いで運用していきます。
- 短期集中連載・週刊連載を安定して確保できるように、ライターと支払い額を確保する。
- メーカーの出稿価値のある紙面の育成に努める。そのためにも、無料サービスに加えて、有料でも利用している人間がこれだけ居るという実績を確保する。
- メールマガジン広告体勢の破綻後の受け皿を研究する。
2001年04月26日:18時59分17秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報 melma!版 開始 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の無料配送版にmelma!版の申し込みフォームを追加しました。
無料版にまぐまぐ版に加えて、melma!版を追加したことになります。最近はmelma!のほうが安定しているようですし、こちらもどうぞ。
2001年04月22日:14時43分23秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年03月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年03月分をWebに掲載。
2001年04月12日:07時26分43秒
新連載「#TRPG リレー連載:最近のこんな楽しいセッション」来週月曜号よりスタート!! / sf
新連載「#TRPG リレー連載:最近のこんな楽しいセッション」が、16日号より毎週月曜日号にて週刊連載開始します。
irc.trpg.net のTRPG雑談チャンネル #TRPG の常連によります、友達の輪式リレーエッセイです。お楽しみに。
これで週刊連載は水曜号の「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGに関係した話題の連載)」に加えて、二つめとなります。週刊連載はさらに増強して行きたいので、われこそは、というアイデアと執筆能力のあるかたのコンタクトをお待ちしております。
2001年04月10日:23時22分03秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年02月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年02月分をWebに掲載。
2001年02月28日:19時31分17秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年01月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2001年01月分をWebに掲載。
2001年01月28日:21時21分38秒
「日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報」短期集中連載「軍光一のPBMへの案内状」連載開始 / sf
TRPG専門サービスプロバイダTRPG.NETの提供するメールマガジン「日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報」では。軍光一さんによります、商業PBMについての紹介記事の連載を29日号(無料版は30日20時配送予定)より開始します。
おもに「PBMは名前は聞いたことはあるけれど」といった商業PBMを未経験のTRPGファン向けに、商業PBMの特性・遊び方や注意点について解説します。
PBeMなどの主催のかたや参加者のかたにも有用な内容があると思います。
発行日 目次
01/29 0.PBMへの案内
01/30 1.PBMを遊ぶ手順
02/01 2.拘束時間を自分で決められるというメリット
02/02 3.なぜ多人数を取り扱えるのか
02/03 4.PCがその他大勢にならないために問題提示を増やす
02/04 5.交流により物語を共有する魅力
02/05 6.ジャンル論と、シナリオを自由選択するということ
02/06 7.PBMにかかる費用
02/08 8.ゲームマスターの代筆や交代と、リアクション執筆遅延
02/09 9.PBM会社に対する、プレイヤーからのアプローチ
02/10 10.あとがき
なお日報の無料版は上記の発行日の翌日の20時予定です。有料版では、あら
かじめ連載内容を先行公開し、発行自体も無料版よりも早くなります。
また水曜日には週刊連載「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGにまつわる楽し
いエッセイ)」が入るため、短期集中連載を休ませて頂きます。
2001年01月22日:02時53分43秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年12月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年12月分をWebに掲載しました。
2001年01月14日:00時45分30秒
短期集中連載『ルールブックは読みやすく』連載開始 / sf
アキトさんによります、ルールブックを読みやすくするレイアウトについて解説する記事です。対話編式……ようするにリプレイ風に会話によってすすめ
られています(語り部のエピソード形式とも言います)。
同人誌を作成している人などには、有用な内容だと思います。ご期待くださいませ。なお、有料版の日報では、すでに一括送信済みです。
01/11 目次
登場人物
--
01/12 ルールブックとレイアウト
01/13 良くないレイアウトの一例
01/14 色々な工夫とそれをする理由
01/15 視覚表現とは
01/16 「欄外解説」の問題
01/18 「欄外解説」の補足
最近のルールブックほか
--
01/19 まとめ
解説
謝辞
2000年12月30日:14時43分27秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年11月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年11月分をWebに掲載しました。
2000年11月28日:22時17分45秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年10月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年10月分をWebに掲載しました。
2000年10月25日:08時18分43秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報まぐまぐ版1900メールアドレス突破 / sf
24日に、日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報のまぐまぐ版の登録メールアドレス数が1900を突破いたしました。告知にご協力いただいたみなさまのおかげですね。
今年中の2000突破を目指して頑張って行きたいと思います。みなさま、よろしくお願いいたします。
そろそろ、増刊企画も動かさないとな……。
2000年10月24日:03時58分15秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年09月分をWebに掲載 / sf
- 巻頭の文言を少し調整。
- 2000年09月分をWebに掲載。
2000年09月19日:22時54分32秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年08月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年08月分をWebに掲載。
2000年08月20日:22時50分38秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年07月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年07月分をWebに掲載。
2000年07月17日:06時41分43秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年06月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年06月分をWebに掲載。
2000年06月17日:05時44分59秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報 創刊四周年 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報が創刊されてから、本日で四年となります。今後も継続できることを祈って……。
とりあえず、特集号も予定しております。
2000年06月12日:20時59分04秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年05月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年05月分をWebに掲載。
2000年05月14日:22時13分36秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年04月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年04月分をWebに掲載しました。
2000年04月13日:23時37分44秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年03月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年03月分をWebに掲載。圧縮HTTP版 KN200003.LZHとHTML版 KN200003とです。
2000年04月07日:17時04分24秒
配送サーバはまだ復旧しません / sf
まぐまぐの配送サーバはまだ復旧していません。
よほど酷い事態なんでしょうね。
2000年04月07日:01時26分44秒
まぐまぐ不調につき遅れています / sf
無料版の配送を行なっております、まぐまぐですが。不調につきサーバOSから再インストールだそうです。よって、しばらく遅れると思います。
まあ、もともと、ここんところ一日遅れてますけど……。
2000年03月20日:16時31分53秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年02月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年02月分をWebに掲載。
2000年03月12日:23時03分37秒
10日号の配送エラー / sf
まぐまぐ版の10日号の配送は、広告挿入サーバのプログラムミスで消失して
しまった模様なので、再度配送しました。そのため順番が前後しております。
2000年03月03日:15時26分02秒
まぐまぐ版配送遅延中 / sf
まぐまぐ版がうまく配送されない現象があったあと、まぐまぐ全体の配送が
たいへん遅延しだしている模様です。
10:37現在で12〜36時間の遅れがあるとのことです。
2000年03月02日:23時19分54秒
まぐまぐ版の配送異常 / sf
現在、まぐまぐ版がうまく配送されていない模様です。まだ告知もなにもされていないので原因は不明です。
有料版は問題なく三日号まで配送されております。
2000年02月27日:11時49分13秒
まぐまぐ版遅延中 / sf
まぐまぐのサーバが半日以上ダウンしていたため、まぐまぐ版の配送が遅延しております。
2000年02月16日:19時27分26秒
誤配のお知らせ / sf
15日朝、姉妹誌の文芸広報を、間違えて無料版日報のほうに配送してしまいました。申しわけありませんでした。
2000年02月12日:23時08分04秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報2000年01月分Web掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の2000年01月分をWebに掲載しました。
2000年02月12日:10時12分52秒
[感想]「TRPGな一言」ルールよりも意識 / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」2000年 02月 10日号「TRPGな一言」ルールよりも意識)
>どんなに優れたルールやシナリオがあろうと、どんなに優れた進行手順があ
ろうと。
>うまく運用するためには、そのルールなりに必然性が有る、価値がある、守
るための意義が有る。そう利用者が感じなければ、まったく意味がないんです
よね。
>ルールの必然性を理解して、自らの行動を律する。それが可能になるための
環境って何なんだろう。それこそがTRPGを遊ぶうえでもっとも重要なものなん
だろうけど、難しいですよねぇ。
そーですねー。
「環境」とゆわれるとあまりにいろいろな要素が絡むので、正直ぼー然とりたいそーですけど。
とりあえず、シナリオ、と言ってみましょーか。
ツールとしてのシナリオですね。
チュートリアル的に、ステップ・アップしてゆくよう仕組まれた一連のシナリオの不足。
それと、、、
ワールドに順時馴染んでゆく方面でも、ステップ・アップしてゆくよう仕組まれた一連のシナリオの不足。
このふたつは同じ事の両面だと思いますけど。
例えば、SNEの「央華封神」のリプレイ、1、2なんですけど。
私見ですけれど、『央華封神シナリオ集悪に怒りを燃やすとき!』よりも、ルールのチュートリアル的ステップ・アップ、ワールドへの段階的導入(馴染み)がよくできてるように思います。
まー、リプレイは、ワールドを含めたシステムのガイドって面もあるので、当然かもしれませんし。
メーカーや、出版社もいろいろな戦術を検討した結果だとは思うのですが。
でも、まー、ルール・チュートリアル(ステップ・アップ)や、ワールドへの段階的導入(馴染み)が主眼になった一連のシナリオ(シナリオ集)がもっとあってほしー、とは思いますです。
友野翔とグループSNE,『央華封神リプレイ1 妖怪どもをぶっとばせ!』(電撃ゲーム文庫,G−7−4),メディアワークス.
ISBN4-07-303114-7 C0176
友野翔とグループSNE,『央華封神リプレイ2空の果てまで翔んでいけ!』(電撃ゲーム文庫,G−7−7),メディアワークス.
ISBN4-07-304237-8 C0176
清松みゆき・友野翔/グループSNE,『央華封神シナリオ集悪に怒りを燃やすとき!』(電撃ゲーム文庫,G−7−5),メディアワークス.
ISBN4-07-303516-9 C0176
2000年01月30日:10時23分51秒
[感想]「TRPGな一言」葛藤解決のルール処理のもつつまらなさ / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」2000年01月27日号「TRPGな一言」葛藤解決のルール処理のもつつまらなさ)
>葛藤の解決、対立の解消。それがドラマを生む原動力なんですよね。
>しかし解消の過程がシミュレータにより明確に規定されるというのは。結局のところ、解消が作業になってしまうという問題があるんですよね。特にTRPGでは、人間に把握できる程度にルールとデータを単純化しないといけないわけで、結局「見切ってしまえばただの作業」になる危険は大きいんですよね。
文芸批評の視座からゆうと、もし、葛藤の解消過程がが明確にシミュレートされるなら、それは「予定調和的な上辺だけの疑似・葛藤で、真実ドラマチックな展開にはならない」と言えるかと思います。
#この辺、TRPGのゲーム性を重視する傾向の方々の間に、「キャラプレやストーリー重視はセッション展開を予定調和的なお約束展開にするのでつまらない」とゆう意見と、「予定調和」って言葉の位置付けが表面上はネジレの位置になってる感じで、興味深いものがある気がします。
もちろん「文芸批評的な視座」って一言で言っても、いくつもの立場がありますが。アタシがうえに書いたのは、「読者の予想は裏切っても期待は上回る物語内容」を重視する立場からの意見とゆうことで。
>そして作業に堕してしまえば、ゲーム構造そのものは単なる重荷にしかならないような気もする。
>このあたり、対処は「描写で遊ぶ」以外に何か無いもんだろうか。
以前sfさんに「カンナさんは『ゲーム』ってゆうのを『システム・ゲーム』に限定して使ってるんですね」みたいに言われた記憶がありまして。実はアタシ、sfsんが言われる「システム・ゲーム」って概念をきちんと理解しきれてないんでアレなんですけど(笑)。
ものすごく抽象的に「ルール改変的ゲーム」みたいなものを考えることはあるのですが。TRPGについて「ゲーム」と言ってるときはアタシは多分、sfさんが言われる「システム・ゲーム」ってあたりで考えてるのだろうなー、とは思いますです。
#アタシが「ルール改変的ゲーム」って言うときには、例えば「法規の改変を巡る条文案策定から投票に至るまでのゲーム」とか、「異文化間の交流における異なる価値尺度の間でのゲーム」とか、「展開に応じて“ルール”がどんどん変わってちゃう恋愛(コミュケーション)のゲーム」とか。普通いわれる意志決定ではちょっとゲーム(←システム・ゲーム?)としては取り扱いづらいものも含めちゃいます。
で、まぁよくわかんないとこもありながら、アタシが思うことは、ルールが提供する「数値的なもの」、「設定的なもの」(←この二つは性質が違うと思うのでアタシは一応分けて考えてます)の共有度を高めていって、拮抗・矛盾・葛藤のとこだけを(もしセッションで中心課題になったなら)、そこは“描写”(←アタシ的には「判断」とは異なる「解釈」)で処理しちゃえ、ってゆーのはTRPGらしーなー、とか思ったりです。
普通SLGとかで、そーゆーことないではないですか。
#こんなこと、書かなくともsfさんのすれば、アタシが考えてることは「もーわかってるよん」だと思いますけど(苦笑)。一応編集室に投稿する「感想」ってことで。
ゲーム(システム・ゲーム)があらわすものの裂け目を、“描写”でブリッジするって感じで(←言葉遣いやや曖昧ですけど)。
>協力型でないゲームであれば、色々と手もあるんだけど……。
算数できないアタシごときには、sfさんが考えてられる「色々な手」の内容は想像もできないのですが。
デザインとかやらない人間なりにひとつ思うのは、まず深淵カードの「語り部」にある象徴的な句みたいなもので、「解釈」の多様さを保証しておいて(これは、突飛な「解釈」に対するヘッジにもなりますよね)。
そのうえで、システム・ゲーム的な側面での達成に応じてゲットできるなにかのポイントをプレイヤーが消費することで「解釈・描写」権みたいなものを一時的に獲得するとか。もちろん担当PCと、せいぜいその周辺状況に限定して、ってことだと思いますが。
なおかつ、GMさんも、プレイヤーが使うのと同じポイントをゲーム的に処理して、「解釈・描写」権を打ち消したり、直後に引き継いで「解釈・描写」の結果に干渉したりできる、、とかはどーかなー、とか思うです。
ちゅーしょー的すぎて、アレですけどね(汗)。
#「深淵」の夢歩きってゆーのは、象徴的な句の解釈をコミュニケートさせるうまい設定だと思うんですけど。
#例えば、PCが魔法的な力を持ってるみたいな設定で、願望をセリフ的に解釈・表現することで、限定された現実を“捻じ曲げる”、とか。幻想小説や、怪奇小説だとあり得るパターンかな、と思いますです。
2000年01月09日:23時29分14秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報1999年12月分Web掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年12月分をWebに掲載しました。
99年12月24日:21時48分21秒
まぐまぐのサーバ落ちにつき無料版さらに遅れます / sf
本日16時ごろからまぐまぐのサーバが落ちてるようで、配送予約できません。おそらく明日に次の号の配送がされることになるかと思います。
有料日報はすでに配送済みです。
99年12月24日:21時43分44秒
有料日報サービスのメリットについて増補 / sf
有料日報サービスのメリットについての記述として、連載を先行して読める、配送障害に左右されにくい、を増補しました。
- 連載を先行して読める
有料日報ご利用の皆様には、一部の連載の原稿をまとめてお届けいたします。
- 配送障害に左右されにくい
まぐまぐのサーバはたまに落ちて発送予約ができないとか、混雑して配送が遅れるなどがあります。また再送をあまりかけないようなので、転送メールやジオシティーズのようなエラー率の高いメールアドレスを利用していると数号抜けたりします(ジオは一ヶ月に一回ほどの抜けがあることを確認しています)。しかし、有料日報は比較的、安全ですし、コマンドメールで抜けた分を再確保もできます。
99年12月06日:08時41分55秒
[感想]訂正:「TRPGな一言」(恥の上塗り) / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
×:sfさんの本意が誤解されないやり方になっちゃってますね。
◎:sfさんの本意が誤解されかねないやり方になっちゃってますね。
#恥の上塗りしました。下線付け部が訂正個所です。
99年12月06日:08時30分36秒
[感想]補足:「TRPGな一言」マスターにとってはルールだが…… / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
#アタシのひとつ前の投稿(「[感想]「TRPGな一言」マスターにとってはルールだが…… 」)での、引用って、筆者であるsfさんの本意が誤解されないやり方になっちゃってますね。
#こーゆーのも、内容を否曲した引用を構成すると思われます。
#とゆーことで補足します。
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年12月01日号)
>TRPGで、ゲームマスターがシナリオ中に。プレイヤーに勝利条件やゲーム要素をを明示しないで折り込むというのは、良くあることですが。これって、暗黙のゲームをつくっている、もしくはつくったつもりになっている、だけなのかも知れません。
>マスターにとっては自分の考えた内的ルールにもとづいてるつもりでも。プレイヤーにとってはルールが示されているわけではないから意味不明。TRPGでは、こんな状況って多くないかな。
>むろん、ルールを模索しながら、もやもやとルールを認識して行くというのは、それはそれでゲームとして面白いんだろうけど。そういうものであると、これまでには明確化されていなかったような気がする。
アタシが思うに、うえでsfさんが「マスターにとっては自分の考えた内的ルール」って言ってられるのは、アタシがときどき、「GMによるルールの解釈」って言ってるものに近いかと思ってます。
99年12月05日:17時22分36秒
[感想]「TRPGな一言」マスターにとってはルールだが…… / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年12月01日号)
>むろん、ルールを模索しながら、もやもやとルールを認識して行くというのは、それはそれでゲームとして面白いんだろうけど。そういうものであると、これまでには明確化されていなかったような気がする。
え・そーなんですか?(笑)
アタシ、TRPGって、そーゆーもんだとばっかり思ってました☆
>まあ、現実ってのも、ルールを探しながら遊ぶゲームであるいう気がするけど。
そーですよねー、「現実と同じくらい深い意思決定を楽しめる遊び」って、そーゆーのではないかと思います(私見)。
>ルールや世界を覚えながら遊ぶ過程も含めて、ゲームシステムで把握してしまえるのかも知れないな、と夢想したりして。
ふむむむむ。
99年11月14日:09時30分48秒
日報の自動掲載の停止予告 / sf
題名が違っていましたね。(;^^)
停止後の処理ですが。たぶん、まぐまぐ版の到着ごとに、発行されたよ〜、とってね〜って宣伝を兼ねた文章が新着に登録されることになると思います。
99年11月14日:09時19分35秒
日報の自動掲載の予告 / sf
広告による収益を得るため、語り部日報(のまぐまぐ版)のWWW自動公開を当面廃止する予定があります。
まあ、広告こみでの転載ができないのが最大の理由ですけどね。今の自動掲載処理をそのまま続けられなくなるわけです。
だからまあ、なんらかの代案を提供する可能性はあります。が、あまり期待しないでください。
99年11月14日:06時52分22秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年10月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年10月分をWebに掲載しました。
圧縮HTTP版 KN9910.LZHとHTML版 KN9910です。
99年11月05日:11時48分41秒
[感想]「TRPGな一言」不特定多数との遊びの特殊さ / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年11月02日号)
>ふつうの遊びにおいては、基本的に気の合う仲間と遊ぶというものがあたりまえで。
>いきなり出かけて見も知らぬ人間と、気に入った相手を探すというプロセスも対話もとくになしに遊びはじめるというのは、これはもう、異常な現象だといってもいいと思うわけです。
え〜(笑)「異常な現象」ですかぁ(笑)。
ご存知のよーに、アタシはコンベンションが大好きで、T RPGって、見知らぬ人と遊べるから「こそ」他ジャンルの娯楽ではレアな刺激がある、とまで思っているんですけど(←コレも異常なのかもしれないですねー:笑)。
#いぁ、「異常な現象だといってもいいと思うわけです〔下線付処理カンナ〕」、ですので、sfさんの真意は了解してるつもりですけど。
>この特殊さを意識せず、気の合った仲間と遊ぶのと同じ気持ちでいると、多くの問題が引き起こされるのではないかなぁ、などと思えたりして。
うえは、まったくゆわれるとーりだと思います。
ところで、システム、ってゆーか、ルール・ブックをきちんと読んでいれば、「いきなり出かけて見も知らぬ人間と」でもスムースにTRPGが遊べる、と考えてるらしー意見を、TRPG.NETに限らず、Web上で見かけることがありますけど。
これはある種の幻想ではないかと思います。
#もちろんルールブックは事情が許す限り読んでおいたほーがよいのは間違いありませんけれど。
多分、ルールブックをよく読んでいる「から」初対面の人ともスムースに遊べる、とゆーよりは(そーゆー面もあるでしょーが)より重い比重で、ゲームプレイ世代的に共通体験を持ってるとか、リソースになる周辺メディア体験に共通体験がある、とかそーゆー要因に左右されていること、大なのではないかと思います。
やっぱり、TRPGに独特のコミュニケーション様態に即したコミュニケーション・スキルの整理は、重要と思いました(私見)。
99年10月31日:08時37分57秒
[感想]「TRPGな一言」プレイスタイルは理由にならない / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年10月28日号
「TRPGな一言」プレイスタイルは理由にならない)
>プレイスタイルがAタイプだから、〜しないってのは本末転倒なんですよね。
>〔中略〕スタイル自体が動機になるわけではないわけで。
>スタイルがAタイプだから、というものとは別に、本当の欲求が存在するわけですから。
明解ですね☆
すごく分かり易いです。ところで、こーゆー選択するタイプは、こんなのや、こんなの本当の動機としてあるかもしれない、とか、sfさんの観測、読ませていただけませんでしょうか?
#いや、別にうえみたいな方向でなくても、アタシ、今回の続き読みたいです☆
99年10月06日:16時17分38秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年09月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年09月分をWebに掲載しました。
99年09月09日:22時34分11秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年08月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年08月分をWebに掲載しました。
まだ取っていない人はご購読していただければ、色々とありがたいところであります。まぐまぐ版は無料です。有料で追加サービスもありますので、気に入っていただけたかたのご利用をお待ちしております。
99年08月09日:19時35分54秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年07月分をWebに掲載 / sf
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年07月分をWebに掲載。
99年07月26日:18時39分48秒
[感想]「TRPGな一言」異世界・異文化における時間感覚 / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年07月24日号「TRPGな一言」異世界・異文化における時間感覚)
>その世界の設定の整合性にたいする違和感と、時間感覚があわないことによる違和感の、どちらが強いかしだいなのかなあ。
、、ってことですけど。
えーっと、アタシが思うに、TRPGで架空世界のもっともらしさが大きく損なわれるキケンがあるのは、架空世界の中で異文化に属するそんざい(PC&NPC)が接触してる局面ではないかと思います。
同一文化に属するPC・NPCが接触してる局面では、現実社会の時間感覚に基づいた表現をキャラクター会話に導入しても、さほどもんだいではないことが多い、とは思います。
#それは、例えば「深淵」とかをプレイしていて、「そろそろ陽が暮れようとする頃合いです」的な描写で終止された方が雰囲気はでますし、プレヤーも、異世界のそんざいらしいPCの言動を思いつき易くなるとは思います。
#でも、うえの例「後、1時間前後で日没です」と説明を受けてもさほど気にはならないのではないでしょうか。
「架空世界の中で異文化に属するそんざい(PC&NPC)が接触してる局面」と言うと、例えば、「央華封神」で仙人と農民と商人が何かを一緒にするとき、とかでしょうか。
実は「央華封神」の場合は、デザイナーの友野翔さんに、「央華の世界では知性のあるものは、たいてい言葉が通じるのだ、神話的昔話的世界だから」ってコメントがあるので、時間感覚の差もあまり気にはしなくてよいと思うのですが。
※「央華封神」リプレイ2『空の果てまで翔んでいけ!』電撃ゲーム文庫G-7-7,メディアワークス,Tokyo,1996.ISBN4-07-304237-8 C0176 P.19より.
アタシの個人的趣味だと「ウォー・ハンマーRPG」なんかだと(「深淵」でも)、エルフ(妖精騎士や魔族)と、都市住民の人間と、レンジャーである人間(とか狩人)とかの間で、時間感覚がまったく一緒だと、「やっぱ、ものたんないなー」って感じにもなっちゃいます。
これってワガママでしょーかねー?(笑)
んで、話を戻すと、うえで述べたようなケースは、たんじゅんに世界設定の整合性にたいする違和感とも言えますけど、「世界」とゆーからには、いろいろ多様なそんざいが居たほーがもっともらしい気がします、って観方もアリではないかなー、ってあたりがアタシ的意見なわけです。
基本的にはあまりに「整合」された“世界”はウソ臭いとゆーか(苦笑)。
#「央華封神」のように「昔話的世界」とかがうまく表現されてくとかも、ひとつのアプローチ手法と思ってますけど。
99年07月26日:07時24分53秒
[感想]「TRPGな一言」現在過去未来 / 中村やにお
ここには初めて書きますです。
TRPGな一言は、いつも楽しく読んでます。
鍼原さんがおっしゃっているように、SCARREDには「現在・過去・未来」を示すポジション(N◎VAのスタイルのようなもの)があり、未来のポジションは、まさに「未来の設定」であるわけですが、実はFEARの新製品「ブレイド・オブ・アルカナ」(以下ブレカナ)にも、同じ様なルールがあります。
ブレカナの場合も22のスタイル(正式名称は忘れたです)から3つを選ぶN◎VA方式なわけですが、N◎VAの「ペルソナ・キー・シャドウ」にあたるものが現在・過去・未来となっています。
また、ランダム/任意で得られる各種設定(「仇」であるとか)にも現在・過去・未来の種別があり、一層プレイに活かしやすくなっています。
テストプレイでキャラメイクと戦闘を体験しただけですので、まだ出来のほうはわかりませんが、最近のFEAR贔屓の僕としては大いに期待しています。
テストプレイでの一番の印象は「SCARREDみてぇ!」でした(笑)
実際、全然違うゲームです。当たり前ですが。
99年07月26日:05時39分26秒
[感想]「TRPGな一言」現在過去未来 / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年07月23日号「TRPGな一言」現在過去未来)
>キャラクターにとっての重要な性質について、それぞれ現在・過去・未来を考えてみるのは、キャラクターの掘り下げにおいてたいへん有用かと思います。
>試してみてはいかがでしょうか。キャラクターだけでなく、各種設定についても利用できる便利な方法かと思います。
PCの過去の経歴に関しては、社会的事実としての来歴を定めることは、可能と思いますし、意味があることと思います。
#「過去の事実の解釈」、「重要と思われる事実を選択する基準」のあたりが、もんだい点になると思われますけれど、それは今はおいておきたいと思います。
「PCの来歴」と比較すると、「そのキャラクターは将来こうなろうとしているのだ、という未来像」の方は、よりバラエティの幅が広くなるかと思うので、その辺の方向性規定、またはレギュレーションがポイントになるのではないでしょーか(?)。
sfさんも指摘されている、「蓬莱二版」の「理想の自分像」は、アタシは、「仮構のPCが抱いている願望」的に捉えています。
同人TRPG「SCARRED」の「ポジション[未来]]は、アタシは「PCの願望」が「『深淵』の【運命】」のような性格にシフトしたものではないかと思っているのですが(←こーゆー言い方は作者の不興を買うかも?:苦笑)。基本的には「ポジション[未来]」は、PCの預かり知らないプレイヤー的目論見(少なくともPCは漠然としか感知し得ない)ではないか、とゆーのがアタシ的意見です。
他にも、PCが属する職業組織から期待される未来像とかってのも考えられますよね。
PC発言≫「オレも、騎士を5年もやってるからよ、そろそろ昇格試験(?)パスしないと肩身が狭いよ」(笑)的にクラスシステムと世界設定をクロスさせたってよいわけですよね。キャラクター成長のサブシステムの機能を仮構社会の社会制度・慣習の設定に反映させるとゆー感じでしょーか?
何にしろ、セッションメンバーの間で、設定類の量や密度に顕著な格差が生じるとセッションの難易度が上がると思われますので、キャラの未来像を導入するにもなんらかの方向づけが必要なわけですよね。
#えーっと、sfさんでしたら、とっくにお考えで、「TRPGな一言」の文字数の関係で、触れられてないことばかりかと思いますけど。「感想」ってことで、書いてみました。
99年07月19日:01時33分31秒
[感想]「TRPGな一言」なぜそうなったのか / Prof.M
確かに。シナリオを書く際一番頭を使う部分ではありますね>なぜそうなったのか
GM側で用意した仕掛け以上のとこまでプレイヤーが突っ込んで来た場合,NPC/組織の行動の背後にある理由を考えてあれば,比較的楽に対処できますし。
99年07月19日:01時19分07秒
[感想]「TRPGな一言」なぜそうなったのか / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年07月17日号「TRPGな一言」)
>設定なりシナリオなりを作成する時には「なぜそうなったのか」という理由や原因について考えておくことが重要です。理由のないふるまいや存在は、それらしさや感情移入を阻害することになりやすいので。
>たとえば個人のもっている目的であれば、なぜその目的を持つようになった のかという理由づけがあったほうが、単純に「目的がこうこうだから」と行動を判断してしまう危険性が減ることでしょう。
一般的な作劇術や、小説作法の類でも「なぜこうなったのか」は重要ですよね。
特に、個人や集団の行為選択に関しては、「なぜ、ほかの、アレやソレではなくてコレなのか(コレを選択したのか)」って思考が重要だったりすると思います。
「他のアレやソレ」についていろいろ考えてあればあるほど、説得力は増してゆくとは言えるかと思います。
もちろん。「ほの、アレやソレではなくてコレ」とゆーところに、行為主体の個性が表現できれば、それに勝ることはないとも思います。
99年07月17日:21時00分32秒
Re:「TRPGな一言」用語の悪夢 / sf
あれはどちらかというと、TRPG.NETのトップページや掲示板の案内をみても、意味がわからんのだろうなぁ、という感慨でもありました。(;^^)
99年07月17日:20時40分07秒
[感想]「TRPGな一言」用語の悪夢 / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年07月16日号「TRPGな一言」)
>内輪中心に遊んでる中高校生には、コンベンションという用語さえ知らない 人がけっこう居るという恐ろしい可能性を認識したのですが……。
>……ううむ、とすると本質的に考え直してみる必要があるなぁ。いろいろ。
>日常語で全部書くとかね。
>コンベンションを開催→TRPGを遊ぶ場所を貸します
>セッションレポート→TRPGをこんなふうに遊びました、その経緯とか。いやまあ、事例はちょっとあれかもしれんし、意味が多少変ってしまうのは確かだけどさ。わかりやすい日常語で書くのは、もう少し気をつけたほうが良いのだろうな、うん。
えーっと、それぞれ、文中初出で、TRPG大会(コンベンション)。プレイの記録(セッション・レポート)とか書いて、後は従来用語に持ち込んではどーでしょーか?
#アタシが言うとアレですけど(笑)、従来用語保存・伝承の戦術も割と、ダイジだとか思います。
99年07月11日:21時39分06秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年06月分をWebに掲載 / sf
99年06月17日:19時49分05秒
創刊三周年!! / sf
本日を持ちまして創刊三周年とあいなりました。
今後もご愛顧をよろしくお願いします。できればTRPGに関心のあるお知りあいに進めたりしていただければ幸いです。
99年06月05日:11時13分51秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年05月分をWebに掲載 / sf
99年05月04日:22時51分11秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報の1999年04月分をWebに掲載 / sf
99年04月26日:01時50分25秒
日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報 1111部達成 / sf
とりあえず、さきほど発送した号は1111部だそうです。
まあ、増減は激しいですからねぇ。次はまた減ってる可能性はそれなりにありますが。(;^^)
広告料が取れるようになると、わりと楽になるんだけどねぇ。
99年04月06日:11時17分52秒
現在配送できません / sf
まぐまぐの配送用のサーバが落ちているのか、現在配送処理ができなくなっていますので、しばらく後れるものと思います。
……まあ、既に遅れまくってるので大差ないか。
99年04月04日:06時18分17秒
日刊TRPG総合ニュースメール 語り部日報の1999年03月分をWebに掲載 / sf
99年03月26日:04時18分06秒
感想:TRPGな一言:優先順位による性格づけ / 五条夜叉
(こんな程度の感想で果たして書いて良いのか知りませんが)
キャラクターの設定要項としてキャラクタシートに組み込んであると楽ですよね、
これって。
99年03月09日:02時19分18秒
感想:「TRPGな一言:TRPGむけイラスト」>キャリアのあるイラストレーターはエライ(?) / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
@sfさんWrote(「語り部日報」1999年03月06日号>「TRPGな一言:TRPGむけイラスト」 )
> 世界観などを伝達するにも、場所ごとの雰囲気を示すにも、良いイラストが
>あるというのはたいへんに受れ取り手にとっては便利ですよね。
> ただまあ、良いイラストであれば良いわけですが、世界観やルールと不整合
>のあるイラストだと、刷り込みがキツいぶん難儀なわけで。作成時には十分な
>調整と資料調査が、文章よりも必要になるわけですよね。
> 背景や小物を含めたイラストをうまく書ける人間で、かつ豊富な知識があり、
>大量に試案を描きつつ調整していけるような人物が仲間に居ればともかく、そ
>うでもなければうまくいかないことも多いんでしょうね。商品でも。
#これって、昨年(98年)末に「TRPG関係雑誌雑談所」で話し合われたやりとりと関係ありですよね。
商業作品の場合、極論ですけど、「一線でのキャリアのあるイラストレーターさんは編集者やパブリッシャーにとってセンセイであって、駆け出しの小説家(やゲームデザイナー)より偉い」(苦笑)って事情があります。
#ニホン的ですねー(ホントか?:笑)。
この場合、「キャリアがある/駆け出し」ってのは、「プロとして、どのランクで、どれだけ飯を食ってきてるか」が尺度です。
記憶なんですけど、ある大物小説家二人の対談で、概ね次のよぉな話を読んだことがあります「よりキャリアのあるほーが、新聞に時代物を連載した→そのとき、示現流を扱ったら、老大家のイラストレーター氏に会ったときに『君は、作家として示現流ってどの程度知ってて小説に書いてるのかね?』『ここで構えをとってみせたまえ』って言われた→取材はしてたので、どーにか、形をとって、その場は済ませたけど冷や汗ものだった」
#この、大物作家って、北方謙三さんと津元陽さんなんですけどね。新聞連載とかだと、北方さんクラスよりもさらにエライ(←極論:笑)センセイがイラストレーターに起用されることもあり得る、ってお話。
#まぁ、どこで読んだ対談だったか思い出せない(苦笑)んで、個別名は関係なしの一般論としてとってください。
なんの話かってゆーと、キャリアがあって偉いイラストレーターさん(大体は、しっかりした画力を安定して発揮できる人)ってのは、作品の解釈→イメージ化のセンスもキャリアが信頼されて、ほとんど委ねられちゃうって事情があるんですよ(極論的に多少誇張してますけど)。
「TRPGのイラスト、世界観やルールと不整合のあるイラストだと、刷り込みがキツいぶん難儀」って件はアタシも賛成なんですけど、編集者は、交渉の手間を考えると、TRPGのイラスト、つい、“駆け出しの人”か、「キャリアがあってもTRPGに詳しい(一部の限られた)人」に依頼されがちな傾向もあると思います。
何がもんだいかとゆーと、例えば、「妖魔夜行」のモンスターだったら、CPの意味、「深淵」の魔族だったら、召喚値の意味とかをイラストレーターさんに理解していただかなくてはいけない。一般論として、世間に名の知られる“大物”イラストレーターさんに、TRPGほど細々注文をすることはマレなんです。
“大物”を起用したとしても、ボックスアート/カバーアートとかのイメージ部分しか頼みづらいでしょーね。
「交渉が面倒だなんて、それが仕事でしょ」って意見もあるかと思いますが、交渉が手間取るってことは、それだけ、各所での人件費が増えるってことなのです。編集者の仕事の第一は予算管理とスケジュール管理をして利益をあげることですからね。博打的な選択ではなく、最適効率を目指した意思決定として無難な線を選ぶ蓋然性も小さくはないと思われます。
#余談ですけど、“アニメ(タッチ)画”の是非とは別に、アニメ関係のクリエーターさん、(キャラクターデザイナーさんとか、美術さんとか)は、本業が集団作業ですので、TRPGの製作に必要な、「諸設定を理解し、踏まえたうえで、かつオリジナリティを投入し全体のクオリティをあげる」って作業形態に抵抗はないものなのですが……(ゲームソフト関連のクリエーターさんも同様ですね)。
#まぁ、アニメ関係のクリエーターさんといっても、そのランク(そしてギャラ)もピン・キリなわけですけど(苦笑)。
99年03月04日:12時34分45秒
語り部日報の1999年02月分をWebに掲載 / sf
語り部日報の1999年02月分をWebに掲載。こんどは忘れたまんまにならずに済んだな〜。
99年02月28日:13時47分30秒
語り部日報の1999年01月分 / sf
語り部日報の1999年01月分をWebに掲載。えらく遅れましたが。
99年02月21日:11時34分08秒
Re: 語り部日報:1999年02月19日号 / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
>語り部日報:1999年02月19日号
>TRPG.NET日記
>------------
> めでたく20日朝に発行した18日号にて、語り部日報の発行部数が千部を突破
>いたしました。これも大賞のおかげ、と言ったところでしょうかね。
おめでとーございます☆
次は3000部をめざしましょー☆
#ところで、「申し込みフォーム」の見出が文字化しちゃってます>垂オ込みフォーム。
99年02月21日:03時23分32秒
日報のWeb自動保存より関係情報へリンク / sf
自動保存されるデータに申し込みフォームとこの掲示板へのリンクを張るようにしておきました。
さっきの分は文字が化けてますが、あれは私のミスです。(;^^)
99年02月20日:22時20分59秒
語り部日報 発行部数千部突破!! / sf
めでたく20日朝に発行した18日号にて、語り部日報の発行部数が千部を突破いたしました。これも大賞のおかげ、と言ったところでしょうかね。
ううむ、しかしせっかくの千部突破ですが、なーんにも記念企画考えてなかったなぁ。うう。なんかないかのう。
99年02月20日:10時07分04秒
Webへの掲載再開 / sf
間抜けなことに今ごろ気がつきましたけど。どうやら、語り部日報の掲示板
への自動投稿が10日号より17日号までうまく動作しないままになっていた模様
であります。気がつけば簡単になおせる程度のものでしたけど……誰も教えて
くれなんだのね(苦笑)
99年02月20日:10時04分41秒
Re: 語り部日報購読者より / sf
お返事遅れまして申しわけありません。ご感想ありがとうございます。体調は例によってよくないままですが、なんとか発行は続けられるように努力しております。
TRPG.NETの現状報告的なものはそれなりに利用していただけているようですね。掲示板の新着が多少は話題の掘り起こしなどに繋がっているらしいことは反応を見て理解はしておりますが……。実のところ、IRCの常連などでもそこまで見てないって人も多かったりするもので……。(;^^)
99年01月23日:23時26分20秒
すみません / 流
あれぇ?
先ほど発言したのですが、どうも改行が出来て無くて、見苦しい文章になってしまってるようです。
慣れないことをしたもので、どうもすみませんでした。
99年01月23日:23時19分47秒
語り部日報購読者より / 流
どうも。流と申します。
えー、毎日日報を読ましていただいております。
今回、日報の方で感想が欲しいと露骨に(笑)要求されましたので、無精な私ではありますが、こうしてコメントさせていただきます。
私はこの日報を非常に有益な物と思ってます。
正直なところ、私は「語り部」というゲームを全く知らないし、あまり興味もありません。
しかし、sfさんの行われているTRPG.NETの活動はとても興味深く思ってます。そういった情報が逐次得られる他、ネットワーク上でのTRPGの各種情報がとてもタイムリーに得られる点でも活用させてもらってます。
また、テキスト形式で一度の分量も少なく、無理なく購読を続けることが出来る点もありがたいです。
最後に。
「ちょっと一言」のところでよく体調の不調をこぼしていらっしゃるのを見ていつも、大丈夫だろうかと心配になってしまいます。
どうぞお体にはお気をつけて、無理なく発行を続けて下さい。
それでは失礼します。
99年01月07日:06時49分17秒
配送遅れについて / sf
まぐまぐのサーバが落ちている模様ですので、日報の発送が遅れております。
99年01月03日:07時16分56秒
案内をTRPG汎用の話題が大半である現状にあわせました / sf
語り部日報:掲載内容についてを更新するなど、現状に合わせてTRPG一般の話題が大半であると手直ししました。
語り部に興味がないからと読者登録されていたかたも、どうぞお読みくださいませ。
99年01月03日:06時33分32秒
語り部日報の1998年12月分他をWebに掲載 / sf
- 1998年12月分をWebに掲載。
- 1998年前期分の一括掲載。
- 1997年後期分の一括掲載。
98年12月25日:01時45分53秒
Re:語り部日報は正月休みを取るべきか否か / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
アタシの意見も、皆様のご意見と一緒です。
お正月は、お休みされてもよいかと思います。
BOBUさんの「もし、休み中の分量が多くなるようでしたら二部(かそれ以上の)構成にすればいい」に一票です。
もし、sfさんが、どぉ〜〜しても休みたくないってご意向でしたら(苦笑)、何かまとまった論考ですとか、「TRPG.NET21世紀に向けてのプラン」ですとか、年明けに読ませていただければ、嬉しいな、とか思いますです☆
98年12月25日:01時01分00秒
語り部日報の正月休み / BOBU
休みにしてしまってもいいんではないでしょうか。
もし、休み中の分量が多くなるようでしたら二部(かそれ以上の)構成にすればいいと思います。
98年12月24日:13時36分41秒
お正月ぐらい語り部日報も休みましょうよ / 蒼空かける
いつも楽しく語り部日報を読ませていただいています
どうしても、というのでしたら、語り部日報SPと名づけた増刊を出す(1月4日にね)と言う手もあると思います。
個人的にはRPGな一言が読めなくなるのは残念なのですが
98年12月24日:12時33分10秒
Re:語り部日報は正月休みを取るべきか否か / いー・あーる
お正月休み、取って構わないと思います。
実際、まぐまぐが止まるわけですし、メール環境にアクセス
出来なくなる人もいるでしょうし。
今回に限らず、年のはじめくらい、休んでも良いと思うのですが……
98年12月24日:09時16分36秒
Re:語り部日報は正月休みを取るべきか否か / 寺田大典
正月明けの語り部日報が、メール拒否されるぐらいの分量にならなければ、私は、お正月はお休みで問題無いと思います。
98年12月23日:17時25分00秒
語り部日報は正月休みを取るべきか否か / sf
語り部日報は正月休みを取るべきか否か、と悩んでます。
まぐまぐ年末年始お休みの予定にもありますように、1998年12月31日(木)〜1999年1月3日(日)のあいだ、語
り部日報の配送に利用しております、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」
が停止され、発行ができなくなります。
掲示板ほかの新着がどれだけ溜まるだろうか、などと考えると、なんか手を
打ってその期間中も独自発行するということも考えられるのですが……。どの
みち帰省や学校の休みでアクセスできないということも多いんですよねぇ。ど
うしたものだろうか。
MLを管理人のみ投稿可能にして配送することで、技術的には容易に発送はでき
るわけではありますが……。
98年12月02日:12時55分00秒
語り部日報の1998年11月分をWebに掲載 / sf
98年11月30日:17時27分45秒
語り部日報の1998年10月分をWebに掲載 / sf
今ごろ……ッて感じですが、Webに掲載しました。いやはや、うっかり忘れてました。
まほろばの匿名FTPでの公開は、なんかサーバに繋がらないのでまだです。なんか丸ごとなくなっとったので、サービス停止したのかな?
98年11月10日:20時38分26秒
発送が遅れます / sf
どうにもまぐまぐの発送用サーバにつながらないので、発送は明日になります。申しわけありません。
98年10月15日:16時44分18秒
日刊TRPGメール雑誌 語り部日報 1998年09月分をWebに掲載 / sf
98年10月13日:21時52分21秒
配送が遅れています / sf
配送に利用しております、まぐまぐのサイトが混雑していることもあって、配送処理が遅れています。
とりあえず先日分は発送しましたけど……。
98年09月05日:08時53分55秒
日刊TRPGメール雑誌 語り部日報:1998年08月分をWebに掲載 / sf
98年08月04日:07時47分24秒
発送遅延のお知らせ / sf
本日も発行に利用しております、まぐまぐにアクセスできなくなっているため、発行が遅れます。たいへん申しわけありません。
……ってこんなメッセージしか書かんのもさみしすぎるのう。(;^^)
98年08月02日:08時28分48秒
発想遅延のお知らせ / sf
本日も発行に利用しております、まぐまぐにアクセスできなくなっているため、発行が遅れます。たいへん申しわけありません。
98年08月02日:00時00分28秒
語り部日報1998年07月分 / sf
1998年07月分をまとめてWebに掲載しました。
98年07月30日:05時52分11秒
発想遅延のお知らせ / sf
発行に利用しております、まぐまぐにアクセスできなくなっているため、発行が遅れます。たいへん申しわけありません。
98年07月28日:06時07分19秒
語り部日報新企画:TRPGな一言 / sf
語り部メモとするにも断片的なメモなんかを、ちょろっと『TRPGな一言』として掲載してみます。
要するに改善策も代案も面倒臭くなったとしても、最近考えてることなんかを書けるようにしてみようという手抜きの極致の企画です。チャットでネタにしたこととかが出てくるかも。
98年07月18日:07時23分12秒
語り部日報の自動登録復旧 / sf
まほろばのメンテナンスでメールサーバが変ったりしたための障害などで、語り部日報の自動保存が停止しておりましたが、復旧させたつもりです。
98年07月01日:15時16分43秒
語り部日報 1998年06月分 / sf
6月発行分をWebに掲載しました。
98年06月29日:20時02分06秒
うむむむ / metral
どうもmetralです。
私がシナリオの要望をするとすると、シナリオ自体よりも、
多種多様な状況のバリエーションの方が欲しいです。
RPGマガジンでどういう記事が欲しいのか、って事を友達
と話してたときに出た中で「半生シナリオ」が欲しいなぁ、
と語り合ってました。
自分の手を少し加えると、あなたオリジナルのシナリオが、
とか言うノリで(^^;
ああ、なんか役立たずな反応でごめんなさい。
98年06月29日:15時55分40秒
Re:読者の構成 / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
なる・ほど。
セオリーですと、核になってくれる、アクティブ層のコアをメインに。その周辺のコアとは異なる層とがクロスして、盛りあがれる企画を考えて。←そぉして、活気と話題を作ることを狙う、ってことになるのですけど。←えぇと、少年コミック誌だと、メインの男子読者+女子読者(にも)ウケる作品は、やっぱバケることが多いようです。最近だと『るろうに剣心』とか。って、コミック雑誌だって、そんなセオリー通りの展開めったに見れませんけれど(困)。
えぇ〜と、メインは「ゲームブック世代の男子でGM経験者」になるのですよね(勘案されたほうの読みで仮に作戦たてますと)。
サブを、「ゲームブック世代の女子で、GM経験者」に持ってくか、いっそのこと、「GM経験未経験を問わず1/6の最近のひと」持ってくか、ではないでしょうか?
えぇと、個人的観測にすぎませんけれど、「ゲームブック世代男子でGM経験者×未経験者」を狙った企画ってゆぅと、これまでもイロイロあったんで、ウリに乏しいんじゃないかとか思うのです。そ、、そんなことないですか?
具体的にどぉゆぅ企画がウケるか、は、やっぱゲームにお詳しいみなさまのほうがよい知恵でるかと思うのです
98年06月29日:14時04分37秒
読者の構成 / sf
1%ってことは、回答者一桁って意味でして……。有為な統計的データとはとても言えないですな。(;^^)
で、その偏ったデータとこれまでの全ての語り部日報を取っていると発言している人間を勘案しますとだと、男女比が2:1くらい、TRPG歴はゲームブック世代が1/3、わりと最近のひとが1/6遊んだことないのが1/3(語り部のオンライン創作的な企画がありますんで)くらいかなぁ。GM率は1/2くらい?
わりと確実に層の読める、語り部メーリングリストのアクティブ層から考えると、男女比が半々くらい、GM経験者は少数派、熟練ゲーマーか大学などの研究者かコンピュータ技術者か小説書きかSFファン(大学のSF研のメンツ多し)か軍事マニア……というのがメインの構成要素(いくつももつひとが多いが)になってしまう。さすがにこれは偏っているだろう。(;^^)
98年06月29日:13時45分48秒
墓穴堀(汗):読者の嗜好…… / 鍼原神無〔はりはら・かんな〕
>なんせアンケートの回収率、1%くらいですし
え〜と、アタシまた、ダメダメにマヌケなことゆっちゃったのですね。
sfさんにしてみれば、読者の嗜好が知りたくって、意見公募してらした、と(汗)。
ん〜、念のためお尋ねしちゃうのですけど、読者層のデータはおもちでしょうか?
アンケート回収、1%ってことは……。
で、、でも、1.男女比、2.TRPG歴の分布、3.GM歴の分布、とかくらいがわかれば、後はsfさんの読者イメージと、編集方針で……。←この場合、年齢層は不要な気がしちゃうのですけれど。
あ、、後できるものなら、「TRPG以外に執着するゲームのジャンル」とか、「一般サークル・学校サークル所属/非所属」、とか(それって、アンケートだって)……。 FadeOut
98年06月28日:21時58分29秒
読者の嗜好はいずこにありや / sf
……うーむ。シナリオ雑談所にて、鍼原神無さんいわく
やっぱ、こぉゆぅのって、読者層の嗜好がわかると、すっきり絞れるのですけど……。
とのことですが……。これがなんとも、難しい。
読者の傾向とか、要望とかってのが、じつところほとんど分かってないんですよね。なんせアンケートの回収率、1%くらいですし、月に一度も反応があれば御の字ですから。(;^^)
だからまあ、割と好きかってしてたりしますが……。(;^^) 最近はなんかねえ……。(;^^)
98年06月18日:02時38分18秒
語り部日報の有料増刊としての情報誌:仮称「TRPG.NET週報」 / sf
TRGP.NETのサービスの一環として、週刊のメールマガジンを有料で発行することを予定して、目下検討中です。
購読料をもとにして原稿料を払って、ルールの著作権者(ようするにオフィシャル)の原稿を確保、正真正銘の中立でメーカーに依存しきらないTRPG情報誌として成立させようというわけです。
いちおう週一でTRPGの最新動向をお伝えする……というのがメインで、色を添えるといいますか、有料化したことのメリットと一般読者への魅力を増大させるための企画が、メーカーサイドの原稿の取得・掲載であるとお考えください。
有料化の動機は、原稿料を支払ってプロからのオフィシャル情報を掲載することができたほうが利用者にとって有用だからです。正直な話、市販ルールのファン層というのはTRPGの一般的な情報を欲しがるようなユーザよりもよほど多いようです。公式のFAQや追加データなどを掲載することにより読者の大幅増大を図ることは、TRPGの未来を築きあげるための情報誌と発展するためには有効な戦術だと思いました。
また十分に利益が上がれば、インターネット上の有用なリソースに対して掲載料を支払ってTRPG.NETに掲載するということも可能になります。読み手にとっては検索可能になるなどのメリットがあり、書き手にとっても掲載ページ・原稿料がもらえるのは、たいへん有用であろうと思います。
- ペース
- 当面は週刊
- 発行曜日
- 木曜日予定
基本的には語り部日報の記事から厳選された内容を掲載し、有料であつめた原稿をも掲載するということになります。
語り部日報からのダイジェスト記事としては、
- 新刊・近刊情報(先週からの新刊情報、来週の新刊予定)
- 新着URL紹介の簡約版
- レビュー記事(新作や有用なWebPaegなどの紹介)
- コラムなど(読書案内や論考)
- 使える技術・歴史などの資料と利用法の紹介
- 各種の論議が行われている掲示板よりの重要な話題の紹介
- サークルやコンベンションの遊ぶための場所の告知を簡約したもの
などがあるでしょう。
さらに、原稿料、取材料を支払って、
- オフィシャルの原稿(FAQや追加データなど)
- インタビュー記事
を載せていきます。
この雑誌に金を払うことの読者側のメリットとは、
- 速報的に情報を自分のメールボックスに定期的に入手できるので手間が省ける。
- 語り部日報に比べて選別された情報を入手できるので効率が良い。
- TRPG.NETに資金が集まることにより、今後のTRPG情報の継続的な確保を期待できる。
となります。
問題点としては、
- 十分な読者をあつめられるのか。
- 本当に有料の原稿が十分にあつめられるのか。
- 有料雑誌として成り立つだけの価値を継続的に創出できるのか。
でしょうか。
とりあえず、実現するための検討を開始しています。正直な話、原稿が確保できないようなら、創刊自体をあきらめるほかないわけですけどね。
定期購読料はいくらくらいだといいなあとか、こんな内容が欲しいといったご意見がありましたら、よろしくお願いします。
98年06月18日:02時12分50秒
語り部日報二周年!! / sf
sfこと古谷俊一による創作TRPG語り部のサポート用として出発し、現在はTRPG専門のメールマガジンとして展開、sfこと古谷俊一による個人事業(の屋号)である電網工房・匠――とくにそのうちTRPG関連のサービスであるTRPG.NET――によって作成されるものとして改組してきている語り部日報が、1998年月17日に創刊二周年を迎えました。
個人によって発行される日刊のメールマガジンとしては、おそらく最古の部
類にはいると思われる語り部日報ですが、いかんせんマイナージャンルに関する個人雑誌であり、できることには限界がありました。
そこで創刊二周年を機として、ダイジェスト情報と有償原稿を提供する有料の週刊TRPG情報誌を分離発刊することを決定、告知いたします。
98年06月06日:02時08分53秒
語り部日報 1998年05月分 / sf
1998年05月分を掲載しました。
98年05月27日:22時36分56秒
配送遅れております / sf
配送に使用しております、まぐまぐのほうのつごうで、現在配送が遅延しております。いちおう配送サーバが増設されてるので、ましになるとは思いますが。
最新号につきましても、なんかまぐまぐのサーバの反応がおかしいので、あすの朝方に発送します。
98年04月06日:17時46分27秒
日刊TRPGニュースメール語り部日報 1998年3月分 / sf
語り部日報の先月分をまとめてHTMLにしたものと、元ファイルの圧縮版を公開しました。
98年03月30日:00時24分23秒
発行遅延のお知らせ / sf
配送に使用しております、ま゛まぐのサーバが混雑しているために、発行は明日になりそうです。
98年03月28日:11時45分35秒
配送遅延のお知らせ / sf
配送に利用しております、まぐまぐさんのほうで、半日以上の遅れが出ているそうで、昨日発行したもののまだ手元に届いていないかと思います。申しわけありません。
98年03月12日:09時36分07秒
RE:配達時間 / YAN/矢野 聡一郎
>中崎さん
情報提供どうもです。いやー、どうも接続の相性悪いみたいだし、「ウイークリーまぐまぐ」から登録確認のメールもなかったので、こりゃまた失敗かな、と。
> 気長に待ってみてはいかがでしょうか?
それはもう(^^)。何しろ、ここにくればいつでも読めるんですから。
>sfさん
催促がましくてすみません。気長に待っていますので、どうかご無理なさらないように…ではでは。
98年03月12日:06時15分49秒
発行遅延のお知らせ / sf
先日は調子が悪くて発行作業できませんでした。えーと、今日も語り部通信倶楽部への転送のためむりやり起きたので、また寝ますからまだ遅れます。申しわけありません。
いちおう、午後五時以降には発行できるようにはしたいと考えていますが、最近はなかなかうまくいかない人も多いのが実情です。また、配送システムの不具合による遅配などもたまにあります。
98年03月11日:20時03分25秒
配達時間 / 中崎
YANさんへ:
語り部日報読者の中崎です。
語り部日報の配送時間は昨日が午後9時15分、一昨日が午前10時14分、その前が午後7時46分だったので、今日の分も夜遅くなってから届く可能性があります。
というわけですので、気長に待ってみてはいかがでしょうか?
98年03月11日:18時41分29秒
「日刊TRPGメールマガジン語り部日報」、申込しました〜。が…。 / YAN/矢野 聡一郎
無料の告知、速かったですね〜。新規読者10人も増えたとのことで、おめでとうございます。
購読という用語は…このボードの2/6の部分で使われています(;^^)。いや、申込しようとあちこち回っているうちに、ふと見かけたわけですが。
まあ、「購読」=「お金がかかる?」と自分が思い込んだだけですから、あまり気にしないで下さいませ。第一、「購読」と言わなければなんと言えばよいやら(;^^)。「申込」、つーのも変な感じだし…。
ええと、それで昨日申込したわけですが、申込してから実際に届くようになるまで、タイムラグはありますか?(とりあえず今日は届いてませんでした)
ひょっとしたら、定型フォームでは受け付けてくれなかったかもしれません。
それで、メールでの申し込みをしようと考えていますが、もし2重申込のような形になると迷惑でしょうから、先に一応確認させて頂きます。
タイムラグがないのでしたら失敗だったということで、明日再度の申込をさせてもらいまーす。ではでは。
98年03月10日:21時28分51秒
日刊TRPGメールマガジン語り部日報は永遠に無料です / sf
一応書いときます。(;^^)
簡易掲示板についての続きの話になりますが、いちおう、語り部日報ホームページには『無料』であるむね追加しておきました。私がはじめた人ではメールマガジンで有料のものはInternetWacthとBTRONのやつしかなかったはずなので、すっかりメールマガジンは無料だという意識が出来上がっていたようです。(;^^)
しかし購読という用語は使用していなかったと思うんですが……。検索してもでてこなかったし……。まぐまぐのほうからの登録時メッセージには購読という言葉になってたっけな?
ちなみに、なぜか本日はいきなり読者が十人も増えていて、びっくりしていたりします。やはりこう、存在そのものを認識されていなかったのかなぁ……。(;^^)
98年03月01日:14時57分37秒
日刊TRPGニュースメール語り部日報 1998年2月分 / sf
語り部日報の先月分をまとめてHTMLにしたものと、元ファイルの圧縮版を公開しました。なお、ftpはサーバが落ちているみたいで、実際にはまだPUTできていません。
98年02月26日:20時28分09秒
語り部日報:無料の五行宣伝を活用しよう!! / sf
日刊TRPG情報誌語り部日報では、無料で利用できる五行宣伝を募集しております。
基本的には、露出効果による知名度の向上を狙うのであれば、こりにこった五行広告が良いでしょう。新着の詳細な告知を行いアクセスの訴求力を狙うなら、新着広報(掲示板を含む)を利用したほうが、詳細な記事として情報提供できて便利です。
宣伝文書はこちらで集積し、順番に一号につき二個ずつくらい挿入していく予定です。未掲載のストックがつきたら既存の宣伝文リストから順番に掲示していきます。
同一内容に対する宣伝とまったく新しい宣伝が未掲載の中にある場合には、新規の宣伝を優先します。また、時事的なもので一回だけ掲載されるというものは、さらに優先して掲載されます。
なお、実際の五行宣伝の例は、語り部日報:五行宣伝にあります。
98年02月06日:21時30分01秒
TRPG日刊メールマガジン語り部日報のすすめ / sf
なんか、掲示板見てると購読してない人も多いみたいなので悲しくなる今日この頃ですが、掲示板の新着も流れてますので、購読してみてくれると嬉しいです、はい。(;^^)
いちおう、色々企画はあります。詳しくは語り部日報:掲載内容についてをご覧ください。
現在は体調が悪いこともありまして、あまり書き下ろし記事はありませんけど、今後はもちっと増強したいところです。
最新の号は語り部メーリングリストonWWWにも自動さ鵜録されておりますので、どんな内容かはそちらでご確認くださいませ。
98年02月01日:08時50分06秒
日刊TRPGニュースメール語り部日報1998年1月分 / sf
語り部日報1998年1月分をすべて掲載しました。正直、あまり(って激励を入れても二件)手応えがないので、新方針が良かったのか悪かったのか、まったくわからん……。
98年01月27日:21時32分35秒
今日の発行は明日まわしです / sf
tegami.com の応答か帰ってこないので、発送できません。明日、再度試してみます。
#もしかすると既に発送されている可能性もありますが……。
98年01月25日:22時10分15秒
日報の発送は明日になります / sf
なんか、配布に使用しているまぐまぐが混んでるようなので、発送を明日に回します。語り部日報のページより、最新号まで読めるようにしときました。
本日の読み物は、「怪談」紹介と、無間の鐘の解説です。
98年01月22日:21時06分41秒
ようやく再開です / sf
ながらく休刊しておりました語り部日報ですが、ようやく再開します。
いちおう、TRPG汎用の色を強めることになりますかね。
97年07月07日:05時56分18秒
エラーメールの宛て先削除 / sf
ibm.netのかたでディスクフルになっていた人が居ましたので、配布先から削除させていただきました。
97年02月25日:15時40分27秒
エラーメールの宛て先削除 / sf
kaiju.medic.kumamoto-u.ac.jpの人が、まとめてエラーメールが四日分帰ってきたので削除しました。
あと、最近justnetの法、おかしい(おかしかった)んですか? なんかRemote protocol error が返ってきてたんですが。
97年02月24日:03時30分18秒
異動の季節 / sf
エラーメールが続いていたurban.or.jpのひとを削除しました。
そろそろ、学生のかたなどで卒業などに伴ってメールアドレスが無くなるかたも多いかと思います。また、会社を変わったりする場合もありますね。その場合、無くなってしまう前に登録を解除しておいてくださいませ。
97年02月24日:03時27分57秒
語り部日報・百部達成 / sf
ようやく、語り部日報のX-mailによる発行部数が百を越えました。ふつうのメールマガジンに比べると一桁低いんですが、まあ一区切りですかね。記念アンケートも予定しています。
97年02月19日:17時57分02秒
エラーメール / sf
四日以上エラーで帰ってきたので、MAILHOST.NETな人と、bch.ntt.co.jpな人を配送先から削除しました。お問い合わせはメールかここでどうぞ。
しかし、人数が増えてくるとエラーメールの処理が難題になってきそうですね。まだ百人いってないのに結構ある……。
97年01月09日:13時32分39秒
97年1月分 / sf
転送はしてありますがリンクし忘れてました。(;^^)
語り部日報:1997年1月分ですね。明日の更新で修正しておきます。
96年12月09日:06時45分26秒
語り部日報編集室 / sf
日刊TRPG系ニュースメール語り部日報についての提案・感想などを書いてみてくださいませ。
なにか載せたいニュースや宣伝などありましたら、よろしく。
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