ANSWER 66


このハンドは、マルベーリャで行われたポルトガルとイタリアの親善国際試合で現われ、 コミュニケーションの戦いへと発展しました。

ディクレアラーは、Kをキャッシュした後、
ハンドに戻ってトランプを狩れば、
トランプが5-1ブレイクでも対処できるはずでした。

ディクレアラーが絶対にやってはいけないことは、
♠をラフして戻ることでした。

カルロス・デボネールは、自分が♠をリードし、
Sが♠Jを持っている場合、
絶望的な状況ですがダミーからローカードをプレイしなければならないことに気づきました。
そして、それが唯一のメイクするプレーでした。

そこで、7トリック目でQで勝った後、
デボネールは♠Kを出しました。

ディクレアラーの唯一の希望はQで戻ることでしたが、3トリック目でを捨てたおかげで、 デボネールはをラフし、すべてが終わりました。