ANSWER 57


Nの4へのレイズはラフバリューを保証しているため、
シェンケンはオープニングリードに切り札を出し、
♠Aで入ったときに6を続けて出しました。

これは最も効果的なディフェンスでしたが、
ダミーから6がリードされたこの時点では、
クロフォードにはリードできる切り札がなく、
ダミーでを2回ラフすれば十分なので、
ディクレアラーはまだコントラクトをメイクすることができました。

しかし、ダミーから6が出された時、
Eのクロフォードは3をプレイしました!

SのディクレアラーはQを出すことに思い至りませんでした。

そのため、WのシェンケンがJで勝ち、3枚目の切り札をリードすることができました。

もしサウスがQを出していたら(そうすべきでした、失うものはありません)、 11トリックを取り、クロフォードの大胆なプレイは30点の損失となっていたでしょう。 結果として、720点を獲得しました。