ANSWER 35




十中八九、Eは、♣Kで2トリック目を勝ち、3枚目の♣をプレイします。
そうするとディクレアラーは、右側のEに♥Kがあるとしてフィネスをします。
これでコントラクトはメイクします。
ルーザーは、♠1、♥1、♦1、♣2です


このハンドが、1965 年にニューヨークとロサンゼルスの間でプレイされました。
Eのジョージ・ラピーは、ダミーの♣9がでエントリーにならないように、2トリック目に♣7をプレイをしました。

ディクレアラーは、Nにエントリーを作るため♠Kをリードしましたが、 Wのシェンケンは当然次のラウンドまで♠Aをキープしました。

その後、ディクレアラーはダミーに入ることができませんでした。
結局、ハンドから♥をプレイすることになり、
♥のルーザーが2つとなり。1ダウンとなりました。