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(注)
〔1〕なんでかな?の部分で、歌詞4行目の「チコタン」の4回繰り返しの「ン」の音程を、4か所とも間違えていました。 あんあんりさんに教えていただきました。ありがとうございます。(2007/01/15) |
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きょうやんさんから、メールをいただきました。ありがとうございます。
(2001/12/12) あたしが6年生のときに、6年生みんなで歌ったうたです。網走小で、約240名の大合唱でした。とてもなつかしいです。 昭和55年網走小卒業なのですが、相澤先生の指揮でもう一度、チコタンを歌うのが、ゆめです。また、チコタン歌う機会があったら、教えてくださいませ。 きょうやん |
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吹田市のRさんから、メールをいただきました。ありがとうございます。
(2003/07/25) こんばんは、はじめまして。 大阪府吹田市在住のRと申します。 早速ですが、「なつかしい童謡‥」のページの「ちこたん」、拝見しました。 とにかくお礼が言いたくてメールいたしました。主婦の独り言ですがどうぞ聞いてやってください。 というのは、私現在24歳の結婚一年目の主婦なのですが、つい最近になって、あの「ち ち ち ち ち ち ち ちえこさん♪」のプロポーズの歌いだしが何故か頭を離れなく、しばらくもんもんとしておりました。このプロポーズの章の歌い出しと、「チコタン」なるタイトルは確かに知っていました。でもそれ以外は、霧のかかったようにぼやけ、良く分からないのです。 記憶をたどると、私は小学校6年生になる手前の春休み、いわゆる家庭の事情(暗い理由。)で引越し、転校をしたのです。それまで山側の田舎の学校(校庭にサルが出るような)に通っていたのですが、街中の「昼休みはツタヤへ行く」ような学校へ移り、街の子供たちと新しい環境に戸惑っていた頃がありました。 多感な時期であったことも相成り、不安定な時期だったように思います。一生懸命「街の子」に合わせて、あれこれ頑張っていたような気がしますが、そこでひっかかっていたのが「チコタン」でした。 転校先の学校で私が転入する前の年に、どうもその「チコタン」を習い、合唱した様子で、ふとあるごとに「ち ち ち ち ち ち ち ちえこさん♪」を女の子たちが歌っているのを耳にして、なんとなく新参者のひがみか疎外感のような寂しさを覚えたのを思い出しました。 簡単な歌ならすぐにでも覚えて、歌の輪に入りたかったのですが、なにしろ複雑なメロディーで(^ ^;) さわりだけ歌っているのを耳で覚えられる訳もなく卒業までをすごしたように思います。 そんなこんなで記憶の奥底に、知らず知らず葬られていたこの歌が、結婚してしばらくの今、何故か思い出され、友人にふと話しをしたところ、彼女がごんべさんのホームページを探し出し、私に教えてくれたのです。「メロディーもついてて必見の価値あり」とのタイトルで、アドレスをメールしてくれたので、早速拝見(拝聴?)しました。 「懐かしい」と一言で片付けられない程の、たくさんの感情がわきあがって、歌詞の内容も重なり、泣かずにはいられませんでした。 一人で放り出されたような疎外感、周りに付いていこうと必死だった焦り、くるくる変わる複雑なメロディー、古びた校舎の床の油臭さ、歌う女の子たちの表情、死んでしまったチコタン、取り残された男の子、大人になりかける自分の浮遊感。。。きっと「一人で放り出された男の子」と、「自分」が重なっていたのでしょう。 そして今になって、そのメロディーと共に、わだかまりの解ける音が聞こえたように思います。 とてもオーバーなことを書いたようですが、私の中では実際に、そういったたくさんの事柄を押し流してくれた大切なホームページになったことは間違いありません。 本当に有難うございます。また、長々と駄文にお付き合いくださり、心より感謝申し上げます。 |